先日食物アレルギーのある小学生が、学校給食を食べ急死した。
アナフィラキシーショックを起こしたようだ。
食べ物の中の乳製品に対しアレルギーを起こすようで、チヂミのお代わりをした分に、チーズが入っていたようだと言われている。
今アレルギーになる人は多くて、10人に一人とか言われている。
学校も対策を講じ、念密な対策をしているようで、今回も器の色や渡す人まで決めていたそうだ。
それがなぜこんな事になったのだろうか。
原因究明が待たれるところでもある。
アレルギーも多いが、最近子供で問題になっているのが、発達障害である。
その人数も同じく多いようである。
昔はアレルギーや発達障害等が問題になった様には思えない。
以前は気付かなかった話か、それとも新たに障害として出始めた話なのか。
先日、発達障害の原因が農薬に有ると報道された。
しかし、農薬が大量に使われたのは、昭和時代だ。
それ以降減農薬や無農薬栽培が実施され、減ってきたはずである。
もし、影響するとすれば団塊の世代や、その影響を受けた第2次ベビーブームの時代に生まれた子供たちと思われる。
今多くなったと言うのであれば、団塊世代の孫たちである。
孫に原因が有ると言うより、親か祖父母の影響が有るのか。
困った問題でもある。
アレルギーの場合は、今は何でも起きてしまう。
花粉やダニ、建材やほこりでも起きる。
これらの原因物質が起こすのか、その人の体質でそうなるのか。
起きない人もいるので、個人の問題が大きいのかもしれない。
と言う自分、どうも大好きな蟹でアレルギーらしきものが出てくる。
食べると喉や時には身体がかゆくなり、声が出なくなる。
それでも好きなものには勝てない。
お代わりをして亡くなった子供の気持ちが分からないでもない。
今のところ食べ物から原因物質を取り除くのも仕方ない事だが、早くその根本原因を突き止め薬が出来、好きなものが好きなだけ食べられる様になれば良いのだが。
