今日は衆議院総選挙。

衆議院選は全議員入れ替えの為、補欠選挙を除き総選挙と言う。

参議院選は半数入れ替えの為、総選挙とは言わず通常選挙と言うとか。


昨日から出掛けたが、今日は疲れたのでさっさと帰って来た。

一日外出のつもりで昨日不在者投票は済ましたが、結局投票に間に合う時間に帰って来た。

出先でも選挙の話。

誰もが今回の選挙、誰に投票していいか判らないと言う。


だが一人は前から好きな政党が有ったのだがが、その人でさえ判らないと言うので驚いた。

メディアの大勝報道も有り、その人でさえ暴走を恐れての判断のようだ。

この悩み、投票率に端的に表れているようにも思える。

11時現在で前回と比べ、7.5ポイントも投票率が落ちていると言う。

エット驚く数字でもある。

国民の権利を行使しない、考えようによっては恐ろしい話でもある。

TOMのブログ

選挙権さえない国も有る。

選挙権はあっても、自由に政党を結成出来ない国も有る。

その点日本は恵まれた、環境にあると言える。

その選挙権を行使しないのだ。


これも政治不信が響いていると思う。

このまま低投票率で終わらなければ良いのだが。

高投票率の中で結果が出れば、それは国民の多数の総意であると、納得をせざるを得ない。

抵投票率と言う事は、少ない意見で総意が決まってしまう事だ。

もっとも、選挙区で多数の立候補者いれば、計算上は20%とか30%の票を取れれば当選できる可能性もあるが。


しかし、低投票率で有ろうと、結果に対し国民は責任を負う必要はある。

投票が締め切られる8時と同時に、各報道機関からの出口調査によるほぼ正確な選挙結果が発表される。

あと5時間ほどで今後4年間の、日本の方向性が決まる。