年賀状作成のシーズンが来た。
何時も憂鬱になる。
昔に比べれば、パソコンで便利になったが、その代わり注意が散漫になり、誤字や年号違いで毎年何かの間違いを犯す。
幸いにも、出す前に気が付くため事なきを得ているが、何時もひやひや。
最近はお互いに年賀状を廃止する話をしており、減る一方になり助かってはいる。
今、喪中のハガキが届いている。
天寿を全うした人もいれば、まだ高齢の親を残して亡くなった人も多くいる。
高齢化社会と大騒ぎしているが、何となく高齢者予備軍は早死(?)してしまうのではないかと思う事も有る。
これも食事や仕事のストレスかも知れない。
衛星として成功したようだ。
情報作戦か、一見問題が有るように見せて、無警戒になったところで打ち上げ。
沖縄では相変わらず、発射を知らない人もいた。
軍事評論家が、避難訓練をすべきと言っていたが、まるで戦時中だ。
何時まで経っても、沖縄には平和が訪れない。
でも県民の安全のためには、仕方ないのか判断には苦しむ。
今後も北朝鮮は引き続きミサイルを打ち上げてくるだろう。
まして情報が正確でない場合、突然ミサイルが打ち上げられ失敗する場合もある。
迎撃ミサイルを、船で本州から一々運んでいるようでは間に合わない。
固定化も必要なのかも知れない。
食べ物もままならず、栄養失調や餓死している人が多いと言うのに、何百億円も費用を掛けてミサイルを飛ばす等、考えらない国だ。
地方の国民は疲弊し、結果国家として成り立たなくなるのも近いのかも知れない。
成り立つとすれば、国際世論を無視して、支援している国が有るからだろう。
