又もや大きな地震。
東日本大震災の余震と言う事である。
これが、常々言われていたアウターライズ地震なのか。
これで大きな地震として終わりになれば良いのだが、規模的に小さすぎるかも。
幸いにも津波被害は無い様だし、建物倒壊も無い様だ。
だが、相変わらず怪我人が出てしまう。
それもあわてて飛び出し転んだり、家具が転倒したり、少し気を付ければ防げる怪我かも知れない。
二次災害にならないよう、やはり常々落ち着いて行動する事が大切だ。
大きな揺れで一番気になるのは、福島原発だ。
津波やその後の爆発で、構造に大きな被害が出ている。
人の立ち入れる放射線の低い場所は、強化も進んでいるだろうが、放射線の高いところは手つかずどころか、どうなっているかさえわかっていない。
メルトダウンした炉は、揺れで今溜まっている水でさえ、壊れて水が流れ出し再臨界しないとも限らない。
炉を覆っている、建物が壊れたり、ひびが入ったりで放射性物質が再び飛び出さないとも言えない。
今は殆どの原発は止まっているのだが、燃料棒は保管されている。
電源が止り、水が無くなれば同じような事故が繰り返される。
止まっていると言っても安心は出来ない。
大きな揺れが有る度に、真っ先に原発が本当に気になってしまう。