今日笹子トンネルで、天井が落ち不明者や死者が出た。
初めのニュースではトンネル自体が崩落しかとビックリ。
中国であるまいし、まさか手抜き工事では無いとは思ったが。
9月には点検を済ませたばかりのようだ。
今では天井を作るこの様な構造は無いようで、あとひとつは恵那山トンネルにあるだけだそうだ。
天井裏で空気を流す構造だとかで、今は無くても十分に換気が出来るそうだ。
今日子供の妻の親から、長野からリンゴが届いた。
お礼の電話したところ、数時間前に笹子トンネルを通過したばかりとの話。
前に東名から長野に入った話を聞いていたので、中央道の事故は親類や知人に関係ないと思っていた。
話を聞いてびっくり。
当の本人たちは電話で良かったと安堵していた。
本当に何時事故にあうか判らない。
自分自身も、数日とか数年とか数十年違えば、新聞に載るような大きな事故に巻き込まれていた。
よくもこんなに事故と、自分が絡むものだと不思議でしょうがない。
列車が不通になり振替のバスに乗換、ところがスが小さな古い橋を通過中バリバリと大きな音がし、通過後橋が落ちたり、ラッキーとしか言いようが無い事も多くある。
会社で招待旅行をする際、海外だろうが国内だろうが、必ず交通機関やホテルが安全か下見をしていた。
その中で、このホテルは火災の危険性あり、更には避難が大変と言うホテルが有った。
その国では名門ホテルで、指摘をした面を除いては、素晴らしいホテルであった。
火災に対し注意をするよう、出張報告を出した。
数年後、そのホテルは火災に会い多くの宿泊客が死亡した。
別のホテルでもホテル前の桟橋が、ひっくり返り大きな事故が有った。
どちらも一歩間違えば、顧客が巻き込まれた事故でもある。
でも今回の様に数時間の違いとなると、震えるかもしれない。
事故と言うのは本当に他人事では無い。
