今日は朝から庭での最後の平板敷き。

終わりごろ、急に声を掛けられたので、前を見ると斜め前の隣人が、隣の敷地に入ってこちらの作業を見ていた。

前から何をやっているか気になっていたらしく、覗いてみたという事だ。

上手くやりましたねと言われたものの、自身では二階から見ると何となく気になるところが見つかってしまう。

徐々にやっていくしかないようだ。

近所中に知れ渡ってしまった以上、更に綺麗にしていく必要もありそうだ。

有る意味励みにはなるが、金もかかる。

ホームセンターのチラシを見て特価品を探し、安く作り上げていくしかない。


ところで解散を表明した瞬間民主党議員が次々と離党している。

開いた口がふさがらない。

悪くなると一目散に敵前逃亡する人たちなのか。

自分たちが決めた事、実現に向かって野党になってもそれを見守っていく必要もある。

一致した政策のもとに集まった人で無く、主義主張も無く政権交代の流れに乗り、当選したメンバーでもあり仕方ないのかも知れない。

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しかし、民主党でも当選は厳しいのかもしれないが、外に出ればもっと厳しい。

当選できたのも、組織票があってこそ自分の人気が有った訳では決してない。

当選1回程度の新人であれば、基盤など無く、地元の政党関係者が活動してくれてこそ。

その地盤に民主党の新たな候補が出れば、票は割れ自民党どころか、共倒れで他の政党にも敗北するのは目に見えている。


鳩山氏も離党とのうわさがあるが、逆にこの人は離党した方が良い。

議員をやめると言ったりやると言ったり、出来なかった事を持ち出したり、やる事なす事分からない事ばかり。

民主党も今回は敗北するだろうが、すっきりした形で出直しをした方が良いだろう。


橋下氏と石原氏の第三極と言われる人の話し合いが続いているようだ。

政策の違いを乗り越え合体しようとする事には、そもそも無理がある。

強引に押し通しても良い事は無いし、政策ごとに連帯をするしかない。

国民は民主党の経験を持って、まとまったと言っても果たして信任をするだろうか。


日本はアメリカのような二大政党には向いていないのかも知れない。

日本人の考えも一つにまとまらず、一つ一つの問題に対し賛成と反対が入り混じる。

自民、民主、維新、太陽にしても、大局の違いは見えず、個々の問題でもめているにすぎない。

選挙後も、自民党とは言え個々の方針に対し、党内不一致は起こり、強いては今と同じように政局の混乱につながるのは間違いないだろう。