庭の整備も後わずかと思いきや、他もだんだん気になり、更に範囲を広げている。
ついでにゴミの整理も始め、終わりを知らずと言ったところ。
相変わらず、小石や砂をホームセンターに毎日買いに行き、重量挙げと同じ効果か腕の筋肉もカチカチ。
肩こりが少し改善したような気もする。
田中大臣の大学不認可の問題、広がりを見せている。
どうも最終的には認可をするようだが、この問題知られざるところに一石を投じた。
この認可制度どう考えてもおかしい。
文科省が申請を受けて開校に対する指導し、事務方が最終的に是非を大臣に答申するそうだ。
そして大臣が認可をするとか。
事務方の答申に従い、大臣はただ認可の印を押すだけの、慣例が有った訳だ。
学校側も文科省が指導してきたから開校できると踏んで、校舎の建築や教員の採用、生徒の採用を平行して進めている。
認可前に進めると言うのもおかしな話だ。
学校を乱立させ、経営難や生徒の学力低下等、以前から問題になっていた。
現在も数校で経営難から学校閉鎖で、在校生や父兄と学校側が対立していると聞く。
200万人もいた学生は今や80万人とか。
しかし、学校数は廃校にならない限り、増え続けるだけだ。
少子化なの中でどうやって生き残っていくのだろうか。
私立だと認可なく勝手にやらせて問題は無いと言う人もいるが、国の助成金も出ており、これは税金で問題無いと言えないだろう。
また学校を町興し的に考えている自治体も有る。
若い人が集まれば、街が活性化して良いという考えも有る。
ただ、その場合でも既存大学や学部等の誘致を図るべきで、新たに設立させる方が良いのか考えるべきである。
周りはどうも自分の考えとは違い、田中大臣の方が間違っているとか、役人主導でやってきた結果とか、色々意見が有る。
自民党が問題を追及すると言っているが、この制度を作ったのは自民党時代だ。
ただ申請から認可までに、大臣がくるくると何回も変わり、意思疎通が図れない事自体、これこそが大問題と思う。
何の落ち度も無い受験生にだけは、大人の都合で混乱させないようにして欲しい。