今日は庭のリニューアルは休み。

というのも、写真展の受け付けだ。

今朝は寒くブレザーを着て行こうと、箪笥から出した。

もう余り着ることも無いだろうし、ダメになれば買いかえれば良いとクリーニングもせずに箪笥にしまっていた。

回りを見て虫食いも無く、大丈夫と思いポケットに手を入れると、千円札が出て来た。


前回の手伝いの時も、同じように別の上着から1800円が出て来た。

ラッキーと思っていたら今回も続けての幸運。

ブレザーあと一着残っているので、楽しみが残っている。

スーツやコートは流石にクリーニングに出すだけに、全くその楽しみは無い。

この金、無かったものとして貯金箱に放り込む。


金と言えば、昔集めた記念硬貨、どうすればいいものか。

色は黒く変色し、価値は無いと思うのだが。

5千円硬貨が3枚、500円硬貨が5枚、100円が1枚、穴あき50円1枚ある。

当時価値が出ると思い集めたものの、今はどう調べても銀行にて額面で取り換えるしかないようだ。

前に旧の100円硬貨を出したところ、店員から断られた事も有り、実際に使うのは無理が有るだろう。

同じように切手も有る。

貯金した方が利息がつき、価値が上がったと思うと残念。


やっぱり、数百年たたないと硬貨には価値は出ないのだろう。

もっとも貨幣価値は上がっても、下がっても困るのは本音だ。