9月も半ばと言うのに暑い。
手元の温度計で気温は39℃、湿度は45%。
目まいがして、頭痛もする。
余りの暑さに、水でも浴びようと思ったら、防災放送で取水制限が始まったので、節水のお願いが流れる。


節電要請も終わった事だし、久しぶりにクーラーを入れた。
室温は32℃まで落ちて、やっと涼しくなって来た。
暑いのは温度だけでなく、政界の動きも熱い。
国民の生活はそっちのけで、代表選や総裁選で2大政党は大忙し。


誰に決まろうと、自分にとっては余り関係無い。
TOMのブログ 政策よりも、選挙に勝つ顔選びだからかも知れない。
でも、立候補者が選挙に勝てる顔なのだろうか。


党首選では政策と言うより、民主党は分裂の責任論争、自民党は昔ながらの長老の支配が話題。
政党の顔である党首立候補者の政策は全く分らない。
当てにならない政策を打ち出すより、黙っていた方がましなのかもしれない。


今の政治、未来を見据えた考えというより、対応政治に終始しているように思えてならない。
当然かもしれない。
くるくる変わる内閣や、ねじれ国会が続けば、先を見据えた政治等出来る訳が無い。
10年をスパンとした政治をやらなければ、結果は見えてこないだろう。


まして政府が入れ変われば、今まで投資して来た事は結局無駄になる。
それの繰り返しが行われる事になる。
多分次回の選挙では自民党政権に変わるだろう。
そしてその次は何政権?