昨日、筑波実験植物園のホームページを見ていたら、朝顔展示会の案内が出ていた。
朝顔と言うのは、小学校時代から夏休みの宿題で育てたり、何となく変わり映えのしない花だと昔から思っていた。
今日は暇だし、このところ暑さで家にに閉じこもりきりだったので、期待もせず出かけてみる事にした。
朝顔というのは、品種改良をし江戸時代から花を競っていたらしく、意外な形状が多く有りビックリさせられた。
そして、その花の名前も珍しく、覚えきれない長い名前。
展示会では50点ほど有りましたが、その写真を撮って来たので、数点載せてみました。
青渦葉紅筒白丸咲(あおうずばべにつつしろまるざき)
青水晶斑入弱渦葉淡桃爪覆輪采咲牡丹
(あおすいしょうふいりじゃくうずばうすももつめふくりんさいざきぼたん)
青笹葉藤紫切咲(あおささばふじむらさききりざき)
青打込弱渦柳葉白采咲(あおうちこみじゃくうずやなぎばしろさいざき)



