アメーバーニュースに、発がん性が疑われていた、コーラの件が書いて有った。
以前、特保のキリンメッツのコーラを飲んでおり心配だと書いたが、そのキリンより毎日16Lを飲まなければ大丈夫と発表が有ったそうだ。
もっとも、注意書きに一日1本と表示もしてあり、自分は飲まないが、好きな人でもせいぜい3本が良いところだろう。
何でもやっぱり過剰摂取は良くない。
焼き魚や、焦げた肉にはダイオキシンが含まれ、発がん性があると言われた。
これも量の問題で、通常では問題ないらしい。
又、蕨やぜんまいも同様の事が言われてきた。
これとて同じ事。
過ぎたるは、なお及ばざるが如しとはよく言ったものだ。
自分はレバ刺は嫌いというより、食べた事は無い。
どうも獣の生肉は食べようという気が起きない。
ましてや内臓だ。
そのレバさし、O-157の菌が入る可能性が高く、食中毒防止の観点から生肉は食用禁止になった。
もともと牛にO-157の菌が存在する事は知られていた。
今回の北海道の浅漬けによる病気発症も、牛フンたい肥含まれるO-157が、白菜に付着した可能性が高いようである。
昔は人糞を肥料にし、又大量の薬剤を撒いたため、野菜は良く洗った。
ところが、最近は自然農法とかで、安心しきっており、思わぬ落とし穴が有った訳だ。
それから考えると、現在の野菜も良く洗わないと、危険なのかもしれない。
今、厚生省ではレバ刺を復活させるため、菌を殺す研究を進めているそうだ。
菌を殺すのは放射線。
コバルトの放射線を使って菌を殺すとの話。
放射線は、食品に使う事は日本ではジャガイモの発芽を止めること以外は禁止しているそうである。
そこまでして食べたい人が、多いと言う事だろう。
食い意地に対して、人間は何処までも追及して行くものだと、ほとほと感心する。
