衆議院の解散総選挙も、この秋には有りそうだ。
しかし、さっぱり分らないのは政党だ。
特に新しい政党の主義主張が何なのか、さっぱり分らない。
今アンケートで支持率や投票先が発表されるが、支持政党をハッキリ答える人がいる。
主義主張が分らない中で、良く決められたものだと感心する。
雨後のタケノコ様に出来た政党には、維新の会にすり寄ろうとする政党が多い。
バカバカしいと言うより、おかしい。
主張が同じと言うのなら、維新の会に合体すれば良いと思う。
人気にあやかりたいと言う事だけで、主義主張は維新の会と全く違う様な気がしてならない。
特に民主党から分裂し、新たな政党を作った連中が、維新の会にくっ付くと言うのは到底考えられない。
離党原因は消費税反対や、TPP反対、原発再稼働反対を言い、飛び出した訳である。
維新の会の政策は、到底飛び出した連中と同じ政策と言えない。
橋下氏の今までの言動から見るとTPP賛成、原発再稼働は一部では認め、消費税も絶対反対は唱えていない。
自分から見ると、考え方は野田首相に一番近い方かも知れない様な気がしてならない。
橋下氏に近いと言う、みんなの党もTPPは反対と言っている。
意見が違うのに選挙だけは、一緒になってやれると言うのか。
こんなに政策が違うのに、選挙協力しようと言うのは、騙しに近いと思う。
政党は自分達の独自の政策を打ち出し、堂々と戦うべきである。
今の国会を見ていても、政治家にモラルは余り感じられない。
この人たちの中から、国民は選ばなければならないだけに大変だ。
維新の会も期待が大きいだけに、選挙協力では無く各地に候補者を立てると良い。
