なでしこジャパンがブラジルに勝利。
なんだかんだと言われながら、ベスト4だ。
オリンピックは今や参加する事では無く、勝つことかもしれない。
ブラジルの監督が、なでしこの守備を辛口批判したようだが、所詮負け犬の遠吠えにしか聞こえない。
攻撃だけでは勝てない事を知らないとは、監督能力を疑う。
試合は殆ど夜中。
1時を過ぎると、眠くて見られなくなる。
大体1時ごろまでに殆どの競技は雌雄を決しているが、朝方にかけての試合は何時も見た事が無い。
日本の総メダル数と中国の金の数が同じくらいと言うのも、悲しい。
人口数が多いと言えばそれまでだが、人口の少ない韓国や北朝鮮にも負ける。
オリンピックで浮かれているうちに、国内の政局が不安定になっている。
消費税法案の採決と、野田首相の不信任案と一挙に政局の動きが出てきそうだ。
そして、解散総選挙になる可能性も大だ。
でも、選挙後も難題が多すぎ、見通しは全く見えない。
何処が政権を取ろうと、消費税法案、原発の問題、普天間の問題、TPPの問題、オスプレイの問題が片付くわけでは無い。
これを決める事が出来る、政権が果たして現れるのか。
今の世の中の流れでは、100%誰も出来ないと言っても良い。
賛成と反対が拮抗しており、一方を決めれば、一方から猛反発が出て来る。
政権としては何もしない方が楽なのかもしれない。
しかし、しなくても国民は怒る。
どっちを取っても反対派は怒る。
バラバラ日本、いよいよ衰退滅亡への入り口にさしかかっている。
