やった!! 松本選手金メダルおめでとう。
57k級女子は、日本で唯一取れていなかった金メダルだそうだ。
闘士丸出しの鋭い眼光で、失礼だがオオカミの様な野獣の感じさえした。
特に驚いたのは、スタミナ。
疲れているだろうに、全くそのそぶりを見せず、常に前へ前へと向かって行く。


準々決勝から、松本選手は金だと確信したがその通りになった。
余りの積極性で、思わぬミスを犯す可能性を心配したが、それも無かった。
決勝は反則で優勝と言う思わぬ結果となったが、相手も攻めの姿勢に思わず足を取って、後ろから軸足を掛ける危険な反則行為に出てしまったのだろう。
勝った後、普通の女の子に戻り、その笑顔は素晴らしい表情をしていた。

TOMのブログ

中矢選手は本当に残念だった。
寝技に持ち込んだが、上手く決まらず。
掛けた技が逆目に出て、腕を決められ敗退の原因となった。
本当に一瞬で決まるだけに、恐ろしさも有り、柔道の醍醐味でも有る。


水泳は本音を言うと、メダルは北島選手と入江選手以外期待はしていなかった。
それが入江選手、寺川選手と鈴木選手に銅メダル。
成績的に見れば、寺川選手には可能性が有ったが、やはりオリンピックという大舞台。
計算通りには行かないはずが、堂々の成績。
鈴木選手はまだまだ若く、次回のオリンピックも期待は大で楽しみだ。


女子アーチェリーでは早川選手、蟹江選手、川中選手が団体で銅メダル。
名前は知っていても、余りになじみの無いスポーツであるが故、功績は大きい。
日本のメダル数は11個で、中国、アメリカに次いで3位だが、残念ながら金の数が1個と少なく、その面で見れば北朝鮮や韓国にも負け、9位となっている。
頑張れ、頑張れニッポン。