今日は暑さと寝不足で、少し気分がすぐれない。
夜中、オリンピックの試合を見続けその為だろう。
柔道の平岡選手と重量挙げの三宅選手が、銀メダルを取った。
平岡選手、準々決勝で残りわずかで逆転、準決勝、決勝へと見事に残った。
決勝では一瞬をつかれ、金も夢では無かっただけに残念だが、骨肉腫と言う病を克服して、本当に立派な成果を上げたと思う。
柔道に打ち込み、結婚式も上げていないようで、帰って挙式を上げると話しており、祝福を申し上げたい。
重量挙げの三宅選手も頑張った。
親子2代でのメダルで、それもお父さんより上の銀メダルだ。
日本新記録を更新しながら、最高の試合を見せて呉れた。
お父さんの本当に嬉しそうな顔が、印象に残る。
小さな体で110kgものバーベルを高く持ち上げるものだ。
初めての出場で6位を取って入賞した水落選手もよくやった。
17歳の萩野選手、世界記録保持者のマイケルを制し銅メダルを取った。
世界の報道陣も、無名に近かっただけに驚愕し、次のオリンピックの金メダル候補と注目しているようだ。
北島選手の後釜として、楽しみだ。
一方で体操はひやひや物だ。
なんとか団体では決勝進出は出来た。
特に内村選手はつり輪から落下するなど、ミスを続け一体どうしたのか。
練習でも不安を抱えていたが、現実となってしまった。
決勝は得点を持ちこさないと言う事なので、修正し決めて欲しいものだ。
オリンピックはまだ始まったばかり。
今後のメダルラッシュを期待したいものだ。