昨日まで和歌山、三重の旅行をして来た。
一度も行った事が無い和歌山県で有り、楽しみに出かけた。
藤沢を朝5時30分に車で出発。
新東名のゆったりとした道路をひたすら西に。


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新東名

伊勢湾岸を通り、東名阪、名阪国道、西名阪、阪和、湯浅御坊道路を通り、串本回りで宿泊地の那智勝浦町へ。
到着は夕方の5時30分、12時間の行程であった。
途中静岡SAでの朝食1時間、天理PAでの昼食と、途中トイレ休憩だけの、強行軍であった。
当初から強行軍は予定していたものの、きついのは事実で有った。


和歌山に入り車窓からは、海岸の奇岩など美しい景色は見られるものの、時間的に降りて写真を撮る事も出来ず残念だった。
南紀田辺から、三重県の紀勢大内山まで高速がごくわずかを除いて、繋がっておらず片側1車線の国道をひたすら走るしかない。
走る車も、皆さん田舎のせいなのか制限速度より10k位遅く走る車が多い。
カーブや追い越し禁止区間も多く、更に解除区間になっても対向車が有り、追い越しも出来無い。
何回かそんな場に出くわし、早く右折や左折をして欲しいと願いつつ、付いてのろのろ走るしかない。
郷に入れば郷に従えか。

やっと着いた、那智勝浦の休暇村のホテルで、雄大な熊野灘を見ながら温泉を楽しみ、夕食、カラオケと疲れながらも楽しい一日で有った。


翌日は、子供のころから見たかった、那智の滝を見る。
那智大社から青岸渡寺、そして大滝の滝つぼまで歩く。
駐車場から那智大社までは登り、そして大滝までは下り、そしてまた駐車場までは登りと、運動不足の自分には堪えた。
那智大滝は昨年の水害で、壊れたようだが初めての自分には分らない。
ただ大木が滝つぼ周辺に倒れていたので、その面影が若干ある。
周辺の町も水害の復興工事の真っ最中で有った。
その後熊野本宮大社に行く予定で有ったが、行程に無理が有り那智の滝でゆっくり時間を取る事にした。

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那智の滝

新宮からは女性子供は特急電車で、男性軍はそのまま車で伊勢までと分れる。
伊勢神宮の外宮で待ち合せをする。
途中のドライブインで、地元の名産のめはり寿司、さんま寿司、柿の葉寿司を三人でシェアして食べ、雨の中、海岸や山道を通り伊勢神宮外宮

までひたすら走り続ける。


3時半過ぎに伊勢神宮外宮に到着。
参拝しながら、子供がパワースポットだよと教えて呉れた石に、手をかざすと火山か温泉の石のような暖かさを感じる。
まさかと思いつつも、何回もかざしたりはずしたりするのだが、不思議だが石の上はやはり感じる。
皆やってみるが同じように、何かを感じると言っている。
パワースポット言われる場所で、何かを感じたのは初めてだ。
交通機関が発達していない昔から詣でている事実は、お伊勢さんにはやはり秘めたるパワーが有るからだろうか。

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伊勢神宮(外宮)