昨日は岩手の南部美人をぶら下げ、2時間半も掛け仲間のお宅を訪問、5時から10時まで同窓の飲み会。
ほろ酔い気分で、夜中の0時半過ぎ徒歩で帰宅途中、信号の無い交差点を横断中、右折車がアクセル踏み込んだ音がしダッシュ、相手も気が付き急ブレーキ、一瞬だめかと思ったが、上手く逃げ出てセーフ。
黒のポロに黒のジーンズだったため、運転手には見えなかったのかも知れない。
黒い服は夜、気を付けた方が良いと言うのが身にしみて分った。
飲み会は調子が良くないせいもあり余、り飲まなかったものの、朝から少し頭痛。
二日酔いとは思わないが、朝から我慢して防災の会合へ。
これからの震災や、火災、水害対策、そして一番問題になっている一人暮らしや、要介護者救援の話し合い。
高齢者や一人暮らしが多くなり始めており、我が町でも問題になって来ている。
しかし、それを更に複雑にしているのが、個人情報。
我が家も3軒の家と協力して、申し出のあった1軒に対し、救援をする事になっている。
ただ、隣も高齢者がいるものの情報を提供しなかったようで、救援の対象に入っていないが、知っているだけに放っておくわけにはいかないだろう。
近所も10年もすれば、殆どが要介護者になるかも知れない年齢だけに、その後は新たな問題が出るのかもしれない。
そして既に未亡人通りと言われるところも有り、一人暮らしも数多くなるだろう。
誰が緊急時、救援してくれるのだろうか。
数人の若い人で、数十人を救援しないいけなくなるかも知れない。
この会合で、阪神淡路大震災の救助活動のビデオを見た。
淡路島の当時北淡町(淡路市)での救助活動の様子が紹介された。
150名が倒壊した建物の下敷きになりながら、死者は一人も出なかったそうだ。
約35%は自力で脱出、約30%は家族で、約30%は近所や友人で救出し、警察、消防ではわずか2%しか救出出来なかったそうである。
自衛隊が到着した時は、既に全員救助が終わっていたと言う事で有る。
近所家族で95%が救出された事になるし、協力し合って救出を急いだため死者が出なかったのかもしれない。
午後からは、プサルタリー音楽会の案内が来ていたので、聞きに行って来た。
前回は秋で100人程度だったが、今回は200人位聞きに来ていた。
若い人がかなり増えた感じがした。
主催者もあわってて椅子を増やすなど用意したが、小さな音楽ホールは200名程度しか入らず、壁際まで椅子を置き、立って聞く人も出る始末。
手作りのマイナーな楽器が、こんなに人を集めるのかと驚いた。
二日間動き回ったせいで、昨日は10,000歩以上、今日は15,000歩以上。
付き合いも健康になる秘訣かも知れない。
