昨日は朝食後、下痢から始まり胃痛と背中の痛みそして、夜は珍しく37.5℃の発熱も有った。
今朝も下痢が続くなど、今一つであるが熱は36.0℃で治まっているようである。
そんな中、昨日は知り合いの女性との月2回の恒例の麻雀。
気分がすぐれない中、朝10時から5時まで。
流石に、へとへとになってしまった。
そんな中、民主党の話が出て一体どうなっているのだろうと言う話になった。
多分、民主党は分裂してしまうのではとの話も出てきたし、分裂した方が良いとの話も出た。
しかし、消費税で何でこんなにこじれてしまったのかとも思うが。
物議屋の小沢氏だけに、消費税を口実に自分の思い通りにならない、民主党のぶっ壊しに走っているのかも知れない。
小沢氏の言っている事は正論にも聞こえるが、少なくとも民主党のトップで有ったはずである。
消費税の前にやるべき事が有ると言いながら、口だけでやって来なかった張本人でも有る。
公共事業の見直し、天下りの廃絶、公務員制度の見直し等や更には埋蔵金で隠し金は有り、子供手当や年金の改革等何でも出来ると思い、マニフェストで取り上げて来た。
そして手始めに華々しく事業仕訳をやった。
ところが廃止が決まっても、悪名高き役人どもは名前を変え新たな名目で、予算を出して来る。
それに対し何も出来ず、役人に押し切られ事業仕訳の意気込みも次第に尻すぼみなって行く一方。
予算の思い切った削減も出来ず、埋蔵金は無く、やっぱり金が無いのが分り、更に東日本大震災や、原発事故の補償等、減るどころか増える予算に対し、国債の発行もこれ以上出来ず、挙句の果てには増税へ。
こんな状況も打破できず、彼の言うやるべき事とは、一体何なのか。
具体策も無く騒ぎ立てているようにしか思えない。
こんな小沢氏に、金を支援してもらえる議員はともかくとして、果たして国民のリーダーとしての資格が有るのかと思える。
地震後、岩手県でテレビのインタビューをしていた時、住民が小沢氏は地震後地元の実情を視察来ないと言っていた。
当時被災県の議員は地元に帰り、救済活動に全力を尽くす様子も紹介されていた。
政府関係者だと、震災対応で帰省できない場合も有ると思うが、当時はそんな重要な地位に付いていなかったはずである。
最近、原発事故の放射能が怖くて逃げだしたと言う話が出てきた。
ここで、岩手に行かなかった理由が分った気もした。
天皇陛下をはじめとして、皇室の方々がいち早く現地を訪問し被災者を勇気づけられているのに、何と寂しいリーダーなのかと思ってしまう。
消費税の是非については、国民の意見は二分するとは思うが、反対で有っても彼に付く必要は無いと思う。
先日テレビで見ていたら、小沢氏の消費税反対の集会に、共産党や社民党、みんなの党の党首までが首を揃えて出席していた。
小沢氏の国会参考人招致まで言っている党の党首が、なぜ彼に群がるのか意味が分らない。
国会は党を問わず烏合の衆に変わってしまったようだ。
