昨日から軽井沢から草津温泉まで旅行。
混雑している軽井沢も、月末と月初と言うせいもあるのか、思ったよりがら空き。
前回行った時、混雑していた「わかどり」も正午と言うのに空席で入れるほどだった。
わかどりでは夕食弁当とするためで、店内では食事はしないので余り関係はなかったが、それでも意外であった。
昼食はこれまた評判の良い「そばの川上庵」で、昼食を取った。
ここでも並ぶ事を想定していたが、あっさりと入店出来、美味しいそばを食べる事が出来た。
軽井沢からは鬼押出しを通り、草津へ。
今回も麻雀旅行と言う事で、到着するや否や直ぐに開始。
草津の名湯に3回つかり、前日まで痛みが有った首や背中の痛みが少し和らいだような気もする。
帰りは問題の八ッ場ダム予定地を見ながら、関越自動車道の伊香保渋川ICに行こうと思ったが、ナビがとんでも無い山道に案内。
くねくねとした峠越えの狭い道を進み、何とか途中の中之条で本線に合流。
結局は八ッ場ダム予定地は見られず。
家に帰り着き、荷物の出し入れをしている間に、我が家の猫が家から脱走。
今も帰らず。
居間のじゅうたんにこんなものが有ったと家内が手の上に何か乗せてきた。
蛇の子供の干からびたものだった。
家内は蛇は平気だが、自分は大嫌い。
飛び上がってしまった。
猫がくわえて来たものかもしれない。
先日も、庭で雀が大騒ぎ。
何が有ったのかと見ていたら、我が家の猫が雀の雛をくわえたり転がしたりして遊んでいる。
それに対し親鳥が騒いで居いた訳である。
先日インターネットを見ていた時、その人の猫が蛇をくわえて来たと書いて有った。
まさか我が家でそんな事が起こるとは思ってもみなかった。
何時も家の中で飼い、外に出さないようにしているが、隙を見て時々脱出する。
蛇ぎらの自分としては、又蛇をくわえて来るか心配だ。
寝ていると猫が何時も唇を舐めて来るが、蛇をくわえた口でなめられていると思うと、おちおち寝てもいられない。
気持良く帰って来たが、一挙に背筋が凍り付き逆に疲れがドット出てしまった。
