今日は花散らしの雨の中、病院まで行ってきた。
病院は東京の秋葉原に有るが、バスと電車を使っての通院だ。
近くにも病院は一杯あるのだが、大病院ともなると延々と待たされ、金はかかるがどうしても遠方まで通うようになる。
待つのが嫌いな自分は、早めに行って受付を済ませ、床屋に行ったり電気店を回ったり、待ち時間を有意義に過ごせるのが良い。
病気は糖尿、高血圧、高脂血、高コレステロールと、合わさると死の四重奏と言われている生活習慣病だ。


薬は6種類飲み、生きていると言うより、薬で生かされている感じかも。
ただ、大病と言うのは今まで無く怪我を含め、入院をした事は無い。
手術は顔のほくろを取る為、日帰りでやった位だ。

母親をガンで高校時代に失っただけに、ガンの遺伝を恐れ20代から保険で万全の態勢を取って来たが、一度もお世話になった事は無い。
未だに、2万5千円もの生命やガンの保険料を払っているが、完全に損をしている勘定だろう。
もう止めようと思うが、止めたら病気しそうで、お守り代として払っていると諦めきっている。


最近、病気の薬代が高いと言う事か、市からジェネリックの薬を使えないか、医師と相談して欲しいと案内が来た。
そして、その薬名まで指定していた。
薬が国保を圧迫しているのも事実だし、今日その旨を医師に相談したら、快くジェネリックでも良いと言ってもらった。
ただ薬局に有るか、聞いてほいしと言われた。

薬局で話したところ、飲んでいる6種のうち3種がジェネリックが可能だったが、薬局には2種しかないと言うので2種をジェネリックにしてもらった。


前回は薬代が1か月1万円していたが、今回は日程の都合で1カ月半分と多くなったが、それでも同じ薬代で済んだ。
特許が切れ、同じ成分の薬を他のメーカーでも作る事が出来るようになり、その薬が安い価格で手に入る訳だから助かる。
昔はネットで怪しげな薬も有ったが、今は薬局でもちゃんと出して呉れる。

医師には言いづらいが、言った方が自分達にとっても得かもしれない。

継続的に飲む薬で新薬が出なければ、ジェネリックで費用を抑え、新薬が出来れば新薬に置き換えた方が、安く確実に治療効果が上がりそうだ
ちなみに自分の薬価を調べたが、ジェネリックを使っても費用は1日670円もかかっている。
健康保険料を払っているとは言え、その内470円は国が負担している勘定になる。
国の為にも健康に心掛けなければとつくづく感じる。


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