一昨日は、東北沖の津波注意報でまだ地震がの終息は先の事だと思っていたら、今度は関東地方で地震。
久しぶりに激しい揺れに見舞われ、震源地近くでは液状化も起きた。
今朝は今朝で、埼玉を震源とする地震と本当に多い。
規模の大きな地震では、終息までに5年、10年とかかるらしい。
まだまだ備えだけは十分やっておく必要がありそうだ。

東京では最近、地震に対する訓練を頻繁にやっており、帰宅困難者の受け入れに対し、実際に駅で宿泊させる等の本格的な訓練も行った。
地震に対し一番切羽詰っいるのが、首都圏だ。
関東大地震から、90年余りたっているが、150年程度は次の地震は起こらないと聞いたことはある。
ところが、東日本大震災により地殻に歪や解放が起き不安定状態となり、関東地方に大きな地震が来る可能性も言われている。
今までの東海沖の話題は、関東直下型地震に移ってしまった。

関東直下の地震は少なくは無い。
特に東京は東日本大震災以前は、地震回数の多い都道府県では2位を占めている。
昔は小出しにすれば、大きな地震は来ないと言っていたが、今はそうとも言えない状況だ。
下宿のおばさんに、関東大震災の前は静かだったが、直前より地震回数が多いなあと思っていたら、関東大震災になったので、小さな地震が増えてきたら注意するよう言われた覚えが有る。

今は余震によるものか、大きな地震の前触れか分らないので、大きな地震が来てもこのおばあさんの話が事実かどうかは分らない。
一方で、東海、東南海、南海の連動地震が取り上げられている。
自分の考えでは、まだ発生までに数十年はかかるだろうと思っている。
もし起きたらと言っても必ず起きるものだが、関東から九州までの日本の基幹産業のベルト地帯だけに、復興までの時間は並大抵では無い。
しかも連動すれば、歴史的にも富士山の噴火も考慮しなければならないから厄介だ。

マグニチュード9クラスの地震がスマトラ沖からわずか数年で発生した。
地球の自転にまで影響を及ぼしている。
最近はマグニチュード10の地震の発生を言う科学者もいる。
どの程度の規模か想像もつかないが、想定しない事が起こってしまうのも事実である。

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