雪の被害が大きくなっている。
玉川温泉では雪崩で3名の方が亡くなった。
何年か前だったか乳頭温泉でも雪崩で亡くなった事が有る。
共に秘湯の温泉で、その中でも玉川温泉は放射線が出る岩盤浴がガンが良くなると人気だ。
今回はその岩盤浴で事故が起きた。
折角病気治療に来たのに、別の事故で亡くなるとは気の毒な事で有る。
一方青森等では、動けなくなったトラックが道を塞ぎ雪道で数百台立ち往生。
これは大雪が降ると毎年のように起きる。
スタッドレスやチェーンは付けているのだろうが、それでも起きてしまう。
それだけ雪道の運転は難しいのだろう。
道路を塞ぐと救急活動にも影響し、災害が広がる恐れも十分にある。
新潟や長野では生活まで脅かされている。
都会と違い、店舗の無い地域も有る。
加えて高齢者が多く、買い物等大変なことだろう。
場所によっては、冬季高齢者を受け入れて呉れる施設も有るらしい。
この様な場所は良いが、高齢者のみで住んでいるところは、雪下ろしも出来ず建物の倒壊等、命の危険さえある。
今年の雪は水を多く含んで重く、除雪等が大変だと言っているし、建物に対する影響も大きいだろう。
ボイラーでお湯を沸かし、屋根から流す設備も有るらしいが、燃料費が何と一日1万円もするそうだ。
豪雪での死者は昭和38年は230名、平成18年は150名、今年は50名にも上っている。
今年の負傷者は数百名いると聞く。
ふわふわした雪がこんな災いを及ぼすとは。
新潟の津南町では昔の豪雪から、テレビ電話を設置したり、道路が雪崩で塞がれないよう防護壁を作ったり、湧水を道路に流し雪を溶かしたり、災害を教訓として対策を立て、今年の大雪はいまのところ問題は無いと言っている。
これからは自治体としても毎年雪の対策費を計上し、数年に一度起きる大雪対策をしておかなければならないかもしれない。
今年も除雪費用が足りなくなった自治体も多いと聞く。
これ以上被害が広がらないよう祈りたい。
玉川温泉では雪崩で3名の方が亡くなった。
何年か前だったか乳頭温泉でも雪崩で亡くなった事が有る。
共に秘湯の温泉で、その中でも玉川温泉は放射線が出る岩盤浴がガンが良くなると人気だ。
今回はその岩盤浴で事故が起きた。
折角病気治療に来たのに、別の事故で亡くなるとは気の毒な事で有る。
一方青森等では、動けなくなったトラックが道を塞ぎ雪道で数百台立ち往生。
これは大雪が降ると毎年のように起きる。
スタッドレスやチェーンは付けているのだろうが、それでも起きてしまう。
それだけ雪道の運転は難しいのだろう。
道路を塞ぐと救急活動にも影響し、災害が広がる恐れも十分にある。
新潟や長野では生活まで脅かされている。
都会と違い、店舗の無い地域も有る。
加えて高齢者が多く、買い物等大変なことだろう。
場所によっては、冬季高齢者を受け入れて呉れる施設も有るらしい。
この様な場所は良いが、高齢者のみで住んでいるところは、雪下ろしも出来ず建物の倒壊等、命の危険さえある。
今年の雪は水を多く含んで重く、除雪等が大変だと言っているし、建物に対する影響も大きいだろう。
ボイラーでお湯を沸かし、屋根から流す設備も有るらしいが、燃料費が何と一日1万円もするそうだ。
豪雪での死者は昭和38年は230名、平成18年は150名、今年は50名にも上っている。
今年の負傷者は数百名いると聞く。
ふわふわした雪がこんな災いを及ぼすとは。
新潟の津南町では昔の豪雪から、テレビ電話を設置したり、道路が雪崩で塞がれないよう防護壁を作ったり、湧水を道路に流し雪を溶かしたり、災害を教訓として対策を立て、今年の大雪はいまのところ問題は無いと言っている。
これからは自治体としても毎年雪の対策費を計上し、数年に一度起きる大雪対策をしておかなければならないかもしれない。
今年も除雪費用が足りなくなった自治体も多いと聞く。
これ以上被害が広がらないよう祈りたい。
