尼崎脱線事故で社長が無罪の判決が有った。
被害者の立場に於いては、腑に落ちない事がいっぱいあると思う。
しかし、残念ながら有罪を立証するには、社長が関連したり直接の指示をした証拠が出てこなければ難しいかも知れない。
中小企業で無い限り、社長が全て関与することは殆ど無いと思う。
今回の事故では線路を改良した際、カーブが急になったにも係わらずATCを付けず、さらに制限速度を運転手が守らなくて、スピードが出て脱線を招いた事故で有る。
会社の最高責任者が責を負うとなれば、子供の過失を親がその法的責任を負うと言う事で、有り得ない話だと思う。
但し賠償に対しては別の問題で有る。
社長が無罪だから、取締役が無罪と言う訳では無いと思う。
担当取締役は安全面の全てを勘案した上、決定する最高責任者で有る場合が多い。
特に大会社は権限を分担している訳で、その責は負わなければならないと思う。
それでも事故の規模からして、社長は責任を負わなければならないのかも知れないが。
とすれば、重大な事故を起こした原発の導入を決めた当時の政府関係者も、責任を負わなければならないかも。
じゃあ小沢氏の場合も逃げられるかと言えば、そうでないような気がする。
金の管理を秘書に任せていると言うが、組織の金は任せても、個人の金を他人に全てを任せる事は、普通の人ではあり得ないと思う。
それとも金銭感覚が我々と全く違っているのか。
同じ最高責任者でも意味合いはすごく違うように思う。
イレッサの裁判で弁護団が印紙の貼り忘れで、棄却され敗訴になったとの事が報道されていた。
出し直しの利かない書類は、どこでも何人かで確認すると思う。
人の一生を左右する事柄が、こんな単純ミスで決まってしまう。
弁護士の責任は逃げようもないが、受理した窓口が裁判所か知らないが、窓口で印紙位はチェックしても良いのではないか。
今、裁判に関する難しい問題が山積されてきたようにも思う。
3人の不審死に対する状況証拠による100日裁判、平田容疑者の自首によるオウム事件の新たな展開による裁判もあるだろう。
裁判制度による裁判員も大変になって来る。
裁判は昔なら他人事で済んだが、今は何時自分が裁判員になるかも知れない。
裁判の行方は無視して行く事も出来ない。
被害者の立場に於いては、腑に落ちない事がいっぱいあると思う。
しかし、残念ながら有罪を立証するには、社長が関連したり直接の指示をした証拠が出てこなければ難しいかも知れない。
中小企業で無い限り、社長が全て関与することは殆ど無いと思う。
今回の事故では線路を改良した際、カーブが急になったにも係わらずATCを付けず、さらに制限速度を運転手が守らなくて、スピードが出て脱線を招いた事故で有る。
会社の最高責任者が責を負うとなれば、子供の過失を親がその法的責任を負うと言う事で、有り得ない話だと思う。
但し賠償に対しては別の問題で有る。
社長が無罪だから、取締役が無罪と言う訳では無いと思う。
担当取締役は安全面の全てを勘案した上、決定する最高責任者で有る場合が多い。
特に大会社は権限を分担している訳で、その責は負わなければならないと思う。
それでも事故の規模からして、社長は責任を負わなければならないのかも知れないが。
とすれば、重大な事故を起こした原発の導入を決めた当時の政府関係者も、責任を負わなければならないかも。
じゃあ小沢氏の場合も逃げられるかと言えば、そうでないような気がする。
金の管理を秘書に任せていると言うが、組織の金は任せても、個人の金を他人に全てを任せる事は、普通の人ではあり得ないと思う。
それとも金銭感覚が我々と全く違っているのか。
同じ最高責任者でも意味合いはすごく違うように思う。
イレッサの裁判で弁護団が印紙の貼り忘れで、棄却され敗訴になったとの事が報道されていた。
出し直しの利かない書類は、どこでも何人かで確認すると思う。
人の一生を左右する事柄が、こんな単純ミスで決まってしまう。
弁護士の責任は逃げようもないが、受理した窓口が裁判所か知らないが、窓口で印紙位はチェックしても良いのではないか。
今、裁判に関する難しい問題が山積されてきたようにも思う。
3人の不審死に対する状況証拠による100日裁判、平田容疑者の自首によるオウム事件の新たな展開による裁判もあるだろう。
裁判制度による裁判員も大変になって来る。
裁判は昔なら他人事で済んだが、今は何時自分が裁判員になるかも知れない。
裁判の行方は無視して行く事も出来ない。