昨年12月31日、義理の妹から小包が届いた。
開けてみると昨年8月に開催されたよさこい祭りのDVDだ。
それも15本も有る。
よさこい祭りの好きな当方にテレビ番組を録画したものと、姪の踊る姿をビデオで撮ったものだった。
7年ほど前からよさこい祭りを高知まで見に行き、ここ2年は行っていなかった。

一昨年は原宿のスーパーよさこいを見に行き、昨年は姪が踊りに来ると言うので楽しみに待っていたが、残念ながら叶わなかった。
DVDはまだ半分ほどしか見ていないが、地震の影響も有り参加チームも大幅に減ると思ったが、189チームとほぼ例年通りと言ったところか。
例年参加する仙台からのチームの六陸~RIKU~は、残念ながら参加できなかったようだ。
県外からの参加チームは逆に8チーム増え、関東からの参加も多かった。
だんだん県外が多くなり、高知のチームにも県外の人の参加が多くなってきているようだ。
5年前から見ても県外チームのレベルは大幅にアップし、美しさも増してきている。

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まだまだ、よさこい祭りは知られていないようで、よさこいソーランの方が有名になり、よさこいの本場は高知なのと聞かれる事もしばしば。
今年は是非高知に行って、またその踊りの迫力に酔いしれてみたい。
3日間にわたり毎日昼ごろから夜10時頃まで、高知市内17か所の競演場、演舞場で一斉に途切れることなく繰り広げられる。
特に市内中心の帯屋町商店街で行われる踊りは、アーケードの中で行われ、観客と踊り子が一緒になって盛り上げ、見応えが有る。
趣向を凝らした地方車から、生演奏や歌を歌いスピーカーからは爆音共言える音と共にすごい風圧を感じ、ライトに照らされて踊り続ける。

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約1km位有るだろかその商店街を3日間、列がほとんど途切れることなく次から次へとチームが続き、昼から夜遅くまで大音量で踊り続けている。
延々と踊りは続いて来るのだがチーム数が多いため、目当てのチームがあれば来るまで待つのも大変だ。
こんな事他の地域でやったら、住民の苦情の嵐で多分2時間もやれば中止になるだろう。
札幌ではよさこいソーランの音が問題になっているようだが、本場だからこそ許されているのだろう。
原宿で見たが、人数や音等、迫力は高知の3分の1位だろか。

高知で見るのには連日30度を超す暑さの中、何時間も見続けるため、今から体力を付け、費用を貯金しておかなければならない。
見るより踊った方が、よっぽど楽しいのだろうが・・・

(写真は2008年)