野田首相が福島第一発電所の冷温停止を宣言した。
しかも事故そのものは終息したと発表したが・・・
ところが海外からはこの発表は疑問視されている。
日本政府の発表に誰も良かったとは言わず、またもや世界中が呆れかえっている。
冷温停止と言っても、燃料は圧力容器で正常に収まっている訳ではない。
燃料はメルトダウンして圧力容器を突き破り、格納容器まで落ちているのだ。
冷温停止の定義は海外から見ると、正常な状態で温度が低下し、安全な状態を意味するとの事だ。
海外からは、事故以来日本は核の素人と揶揄されるが、またもやと言ったところである。
いかにも安全ですと言っているように思うが、本当に安定しているか疑問は残る。
全く原子炉の中の状態は誰にも分っていない訳だから。
政府は自分たちが作成した行程表達成している事を印象づけるため、宣言したとしか思えない。
全てが与野党の政治的取引の犠牲になっているように思う。
当然の事ながら事故が起きれば、その終息に向けて誰でも行程を組む。
以前からこの行程には無理があると、野党は攻めるし、マスコミも騒ぎたてた。
政府としてはメンツを保つためにも、発表をせざるを得なかったかも知れない。
もし、しなければ野党から行程を達成出来ないかったと、追及をされる可能性が有るだろう。
こんなバカなメンツに皆が振り回されている様に思えてしょうがない。
事故の主責任は東京電力かも知れないが、その後の対応は政府も、原子力政策を推し進めてきた自民党や公明党にも有る。
本来なら与野党上げて取り組まなければならないが、自民党も公明党も批判ばかり。
飲み会をやっても政府への批判も多いが、自民公明への批判もそれ以上だ。
これは、世論調査でも自民党の支持率が上がらないのも分る気がする。
批判するのでは無く、与野党の英知を集め、40年とも言われる本当の終息が、一日でも早くなるように祈るだけである。
それが国民や全世界に対してへの政治家の義務でもある。
しかも事故そのものは終息したと発表したが・・・
ところが海外からはこの発表は疑問視されている。
日本政府の発表に誰も良かったとは言わず、またもや世界中が呆れかえっている。
冷温停止と言っても、燃料は圧力容器で正常に収まっている訳ではない。
燃料はメルトダウンして圧力容器を突き破り、格納容器まで落ちているのだ。
冷温停止の定義は海外から見ると、正常な状態で温度が低下し、安全な状態を意味するとの事だ。
海外からは、事故以来日本は核の素人と揶揄されるが、またもやと言ったところである。
いかにも安全ですと言っているように思うが、本当に安定しているか疑問は残る。
全く原子炉の中の状態は誰にも分っていない訳だから。
政府は自分たちが作成した行程表達成している事を印象づけるため、宣言したとしか思えない。
全てが与野党の政治的取引の犠牲になっているように思う。
当然の事ながら事故が起きれば、その終息に向けて誰でも行程を組む。
以前からこの行程には無理があると、野党は攻めるし、マスコミも騒ぎたてた。
政府としてはメンツを保つためにも、発表をせざるを得なかったかも知れない。
もし、しなければ野党から行程を達成出来ないかったと、追及をされる可能性が有るだろう。
こんなバカなメンツに皆が振り回されている様に思えてしょうがない。
事故の主責任は東京電力かも知れないが、その後の対応は政府も、原子力政策を推し進めてきた自民党や公明党にも有る。
本来なら与野党上げて取り組まなければならないが、自民党も公明党も批判ばかり。
飲み会をやっても政府への批判も多いが、自民公明への批判もそれ以上だ。
これは、世論調査でも自民党の支持率が上がらないのも分る気がする。
批判するのでは無く、与野党の英知を集め、40年とも言われる本当の終息が、一日でも早くなるように祈るだけである。
それが国民や全世界に対してへの政治家の義務でもある。