昨日テレビを見ていて、セックスの考え方に戸惑いを感じた。
セックスレスが話題になり、その対象は中高年以上の話だと思っていたが、新婚の若い世代まで下がってきている。
お互いが愛し合い、ただセックスが嫌いと言う事だけなら、救いかも知れない。
なぜならセックスが人生のすべてでは無いからだ。

お互いが嫌いであれば、それはそれで良いのかも知れないが、一方が拒否をする場合は気の毒である。
女性にとって子供が欲しいし、それも晩婚化し高齢出産を避けたいと言う中で、男性が仕事が忙しいと言って拒否し、不安を抱えている場合も有る。

男性の立場からすれば確かに毎日仕事に追われ、帰ればゆっくり寝たいという考えも分らなくは無い。
しかし、これは男性の一方的考え方か。
女性は子供を守り、炊事洗濯と家事をこなし又、仕事を持っている場合も有るだろう。
女性も毎日毎日が重労働だ。
息抜きの欲しい事も有るだろうし、愛情も欲しいだろし・・・

TOMのブログ

一方男性にとってはセックスは生理的要求でも有り、それを女性に拒否されるのもこれ又悲劇である。
結婚してわずかでも嫌いになる若い女性も多いようだ。
女性は子供を育てる終わると、自然と拒否し始める事が多いようだが、男性は何時までも性欲は続く。
子孫を残そうとする動物のオスの本能かも知れない。
反面病気やストレスでEDになり、寂しい思いをする人もいるのも事実である。

人間は理性ある動物。
そして長い人生。
避けて通れないこの問題、お互いが相手の事を想い、この人と結婚して良かったと思える人生を送りたいものだ。