昨日、連続して就職内定率が100%の大学として、秋田にある公立の国際教養大学が紹介されていた。
10月時点で国内の大卒の内定率が今年は昨年より若干良く、約60%弱と言う事で有る。
例年、最終的には4月時点では90%を超えるまでに上昇するが、それにしても100%とは驚くべき事で、それも大手企業の求人が多いとか。
どうも教育で英語教育に力を入れ、名前の通り国際的に通用する人間で且つリーダーシップを取れる人間を育てているらしい。
どの位の偏差値か調べていたところ、大学の偏差値の様変わりには驚いた。
東大、京大はともかく私立の大学でも慶応、早稲田は昔から上位だったが、無名の私立大学や公立大学の偏差値が上がっており、自分の時代は国立の大学に入学するのが一つの目標だったが、今や国立を凌ぐ勢いとなっている。
しかし良い大学が全てではないはずだ。
大学はあくまで教養や学力を高めるところであって、就職のために有るわけでは無い。
大学を卒業していなくても、社会に出てから勉強をし、自分の教養を高めている人も何人もいる。
これは社会人に入って死ぬまで続く事だ。
次男は中学では勉強もせず、三流の公立高校に行き卒業時は上位になり、私立の三流大学を受験し、学費を稼ぐためファミリーレストランでアルバイトしながら、大学もなんとか上位で卒業。
最初の就職先は業績が悪化し退職、その後国内の小企業を経て、今は外資系のITの会社に勤めている。
今の会社は超難関の国立や私立大学の社員が多いそうで、私立三流大学等聞いた事が無いそうで、よく採用されたものだと思う。
社会人になると共に自費で英語を勉強し、色々な資格を取りそれが今の結果につながっていると思う。
今は結婚し子供も生まれ、取りあえず幸せな生活は送っている。
大学を出ても希望する就職先が無いとか、大手に就職出来ないと言ってフリーターになる人も多いが、兎も角、中小企業でも社会人になって勉強し能力を高めて転職する方法も有る。
社会勉強が最終的には良い結果を生みだす場合も有る。
大手企業は国際化に対応するため、外国語を話せる事を重要視し、国内企業でも英語が社内の公用語になったり、海外の留学生を大量に採用している。
語学は今や中小企業でも必要になっているので習得し、国内企業の就職先を外国人に取られないように頑張って欲しい。
10月時点で国内の大卒の内定率が今年は昨年より若干良く、約60%弱と言う事で有る。
例年、最終的には4月時点では90%を超えるまでに上昇するが、それにしても100%とは驚くべき事で、それも大手企業の求人が多いとか。
どうも教育で英語教育に力を入れ、名前の通り国際的に通用する人間で且つリーダーシップを取れる人間を育てているらしい。
どの位の偏差値か調べていたところ、大学の偏差値の様変わりには驚いた。
東大、京大はともかく私立の大学でも慶応、早稲田は昔から上位だったが、無名の私立大学や公立大学の偏差値が上がっており、自分の時代は国立の大学に入学するのが一つの目標だったが、今や国立を凌ぐ勢いとなっている。
しかし良い大学が全てではないはずだ。
大学はあくまで教養や学力を高めるところであって、就職のために有るわけでは無い。
大学を卒業していなくても、社会に出てから勉強をし、自分の教養を高めている人も何人もいる。
これは社会人に入って死ぬまで続く事だ。
次男は中学では勉強もせず、三流の公立高校に行き卒業時は上位になり、私立の三流大学を受験し、学費を稼ぐためファミリーレストランでアルバイトしながら、大学もなんとか上位で卒業。
最初の就職先は業績が悪化し退職、その後国内の小企業を経て、今は外資系のITの会社に勤めている。
今の会社は超難関の国立や私立大学の社員が多いそうで、私立三流大学等聞いた事が無いそうで、よく採用されたものだと思う。
社会人になると共に自費で英語を勉強し、色々な資格を取りそれが今の結果につながっていると思う。
今は結婚し子供も生まれ、取りあえず幸せな生活は送っている。
大学を出ても希望する就職先が無いとか、大手に就職出来ないと言ってフリーターになる人も多いが、兎も角、中小企業でも社会人になって勉強し能力を高めて転職する方法も有る。
社会勉強が最終的には良い結果を生みだす場合も有る。
大手企業は国際化に対応するため、外国語を話せる事を重要視し、国内企業でも英語が社内の公用語になったり、海外の留学生を大量に採用している。
語学は今や中小企業でも必要になっているので習得し、国内企業の就職先を外国人に取られないように頑張って欲しい。