秋葉原は新しい情報の発信基地として、今や世界からも注目されている。
40年程前には駅周辺は青果市場があり、野菜の腐った臭いがし、ホームレスが多く今とは想像もつかない状態だ。
アキハバラと正式な地名を言えない人が多く、アキバハラという言葉を良く聞いた。
今やそのアキバが世間に知れ渡ってしまったアキバが商店街でも使われている。
当時、杉並区に住みオーディオに興味が有り、機材やスピーカーやボックスを買いに通い、同世代にはアマチュア無線やラジオの部品と、正に電気オタクの集まりの場所であった。
他に登山やスキーのスポーツ店も数店有ったように覚えている。
その後、家電の店舗が増え、欧米人も多く見られる様になってきた。
電気製品が一段落したらフィギュアの店が出現、アニメの関連グッズの店舗が出始めた。
パソコン関連の店舗が増え始めたのもこの頃だと思う。
部品を買ってきてパソコンを一生懸命自作したものだ。
反面、アダルトグッズや個室ビデオ、怪しげな店も増えだし、その中かからメイド喫茶が台頭「お帰りなさいませご主人様」が大流行。
いわゆる「萌え~」の世界の出現である。
酔っ払った後、メイド喫茶に行ってみようと言いだし、まだ今みたいに認知されず値段は高いし、後ろメタい気持ちで退散。
今やメイド喫茶も公認されているが、一度は行ってみたいがまあこの年では恥ずかしいか。
その後中国人の買い物客が増え始め、青果市場の場所は再開発されヨドバシカメラやTXの開業と共に街も奇麗になり様変わりした。
今日秋葉原を歩きながら、店舗も様変わりし10年程前には全盛を誇った店は殆ど無くなって、店舗名も変わってしまった。
昔からの時代をそのまま残しているのはラジオセンター。
狭い通路の左右にパーツ専門店が並んでいるのは昭和時代の生き残り、まだまだ健在のようだ。
AKB48の登場で更にアキバは注目され、今やAKB劇場まで出来、若い人々で溢れていた。
今後どんなオタクが出現し、何をしてくれるかまだまだ変わるだろうアキバが楽しみだ。
40年程前には駅周辺は青果市場があり、野菜の腐った臭いがし、ホームレスが多く今とは想像もつかない状態だ。
アキハバラと正式な地名を言えない人が多く、アキバハラという言葉を良く聞いた。
今やそのアキバが世間に知れ渡ってしまったアキバが商店街でも使われている。
当時、杉並区に住みオーディオに興味が有り、機材やスピーカーやボックスを買いに通い、同世代にはアマチュア無線やラジオの部品と、正に電気オタクの集まりの場所であった。
他に登山やスキーのスポーツ店も数店有ったように覚えている。
その後、家電の店舗が増え、欧米人も多く見られる様になってきた。
電気製品が一段落したらフィギュアの店が出現、アニメの関連グッズの店舗が出始めた。
パソコン関連の店舗が増え始めたのもこの頃だと思う。
部品を買ってきてパソコンを一生懸命自作したものだ。
反面、アダルトグッズや個室ビデオ、怪しげな店も増えだし、その中かからメイド喫茶が台頭「お帰りなさいませご主人様」が大流行。
いわゆる「萌え~」の世界の出現である。
酔っ払った後、メイド喫茶に行ってみようと言いだし、まだ今みたいに認知されず値段は高いし、後ろメタい気持ちで退散。
今やメイド喫茶も公認されているが、一度は行ってみたいがまあこの年では恥ずかしいか。
その後中国人の買い物客が増え始め、青果市場の場所は再開発されヨドバシカメラやTXの開業と共に街も奇麗になり様変わりした。
今日秋葉原を歩きながら、店舗も様変わりし10年程前には全盛を誇った店は殆ど無くなって、店舗名も変わってしまった。
昔からの時代をそのまま残しているのはラジオセンター。
狭い通路の左右にパーツ専門店が並んでいるのは昭和時代の生き残り、まだまだ健在のようだ。
AKB48の登場で更にアキバは注目され、今やAKB劇場まで出来、若い人々で溢れていた。
今後どんなオタクが出現し、何をしてくれるかまだまだ変わるだろうアキバが楽しみだ。