最近近くの公園の除染が有った。
市の職員か委託された業者か分らないが公園に機械を持ち込み作業を始め、近所の人が集まて来て初めて除染と分った。

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除染する前の砂場の放射線をチェックし、その砂を取り除き新たな砂を入れ、取り除いた砂は傍に穴を掘り埋め立てた。

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※穴を掘って砂を埋める。

その後再度放射線をチェックしたそうであるが、その数値に就いて住民が聞いても職員は混乱が起こると言うので、発表しなかったそうである。

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※埋め立てたところはロープが張ってあるだけで何の表示も無し

住民の検査では砂場は0.4マイクロシーベルトから0.2マイクロシーベルトに下がったとの事だ。

国の除染基準の対象は大体0.4マイクロシーベルトからという話である。

公園の近所の方が持っているガイガーカウンターによると、砂場の回りは0.4マイクロシーベルト、近くの排水溝の砂は1マイクロシーベルトを越しているようである。
ただ砂場の除染をした言っても、砂場は低くなっているので公園内の雨水が流れ込み、結局は元に戻るだろう。
福島の除染の結果をみても、金を掛けて除染したにも関わらず、戻った例が有ると報道されていた。

瓦屋根の除染は難しいと言っているので、我が家の屋根は瓦なので、除染は瓦をふき替えない限り難しいだろう。
近所の方の話では屋外では0.4マイクロシーベルト、屋内で0.1マイクロシーベルトと言うのでまず安心だろう。
放射線に異常に怖がる人がいるのも事実で、0.1マイクロシーベルトでも不安で眠れないとも言う。
そうなると本当に気の毒である。