福岡での飲酒による追突事故で児童が死亡し、危険運転致死傷罪に問われていた運転者の上告を最高裁は棄却し、懲役20年が確定した。
しかし飲酒による死亡事故は相変わらず何時までも後をたたない。
新聞を読んでいると毎日のように飲酒の事故が掲載され、逮捕される人間を見ていると一般の人はもちろんの事、公務員特に取り締まるべき警察官まで出てくるのには驚かせられる。
今回適用された危険運転致傷罪は東名高速で飲酒のトラックに追突され、同じように児童が死亡した事件をきっかけに厳罰を求め、出来た刑法である。
飲酒運転では罰金も最高100万円となり、酒を提供したもの、同乗したものも同じように処罰される。
ちなみに自転車も同じである。
しかも、飲酒運転で事故を起こした場合、保険金は支払われないので全て自己弁償になると聞いた事が有る。
ただこの刑法は基準が明確でないと言う事で、この刑法を適用して送検するのは少ないそうだ。
しかし、飲酒運転のもらい事故で怪我や死亡した人はたまったものでは無い。
取りあえず酒を飲んで運転や同乗したら100万円の罰金がどんどん適用されれば、飲酒運手は少なくなり事故も減ると思うが、これさえ甘く適用されていないと思う。
テレビで警察の密着で酔っ払い運転を捕まえたり、検問で検挙しているのを見るが、どうも点数だけで終わっているように思う。
捕まった本人は免許取り消しになる事を心配している場面を見るが、問題はそんな事では済まない。
逆にいえば事故を起こす前に捕まり、運転免許取り消しで済んで良かった思わなければならない。
近所のクラブや飲み屋に車で来ている人がいるが、運転者が飲んでいなければいいなと何時も思う。
今回の最高裁の判決で危険運転致死傷罪の適用がやり易くなったとの事で、飲酒で事故を起こすと服役と弁償で一生を棒に振ると肝に銘じなければならない。
事故を起こして反省では遅すぎる。
何の花か不明です。庭の花壇にいつの間にか咲いていました。
しかし飲酒による死亡事故は相変わらず何時までも後をたたない。
新聞を読んでいると毎日のように飲酒の事故が掲載され、逮捕される人間を見ていると一般の人はもちろんの事、公務員特に取り締まるべき警察官まで出てくるのには驚かせられる。
今回適用された危険運転致傷罪は東名高速で飲酒のトラックに追突され、同じように児童が死亡した事件をきっかけに厳罰を求め、出来た刑法である。
飲酒運転では罰金も最高100万円となり、酒を提供したもの、同乗したものも同じように処罰される。
ちなみに自転車も同じである。
しかも、飲酒運転で事故を起こした場合、保険金は支払われないので全て自己弁償になると聞いた事が有る。
ただこの刑法は基準が明確でないと言う事で、この刑法を適用して送検するのは少ないそうだ。
しかし、飲酒運転のもらい事故で怪我や死亡した人はたまったものでは無い。
取りあえず酒を飲んで運転や同乗したら100万円の罰金がどんどん適用されれば、飲酒運手は少なくなり事故も減ると思うが、これさえ甘く適用されていないと思う。
テレビで警察の密着で酔っ払い運転を捕まえたり、検問で検挙しているのを見るが、どうも点数だけで終わっているように思う。
捕まった本人は免許取り消しになる事を心配している場面を見るが、問題はそんな事では済まない。
逆にいえば事故を起こす前に捕まり、運転免許取り消しで済んで良かった思わなければならない。
近所のクラブや飲み屋に車で来ている人がいるが、運転者が飲んでいなければいいなと何時も思う。
今回の最高裁の判決で危険運転致死傷罪の適用がやり易くなったとの事で、飲酒で事故を起こすと服役と弁償で一生を棒に振ると肝に銘じなければならない。
事故を起こして反省では遅すぎる。
何の花か不明です。庭の花壇にいつの間にか咲いていました。