不摂生がたたり今は糖尿病、コレステロール、血圧の三大成人病全て治療中だが、今日糖尿病の薬を新薬に変えて一ヶ月後の検査結果が出た。
問題だった糖尿病の指数であるヘモグロビンA1Cが、前回7.6%だったものが6.7%に下がる。
基準の5.8%まではまだまだが、1カ月で1%近く下げた薬は初めてで、他の先生の薬効発表をみても1%も下がるのは効いている例らしい。
新薬とはNHKのためしてガッテンで糖尿病が治るかも知れないと紹介されたインクレチン関連薬である。
テレビを見て先生に相談したが、当時まだ渡せる薬の量が2週間分と限られ、通院回数が少ない自分に渡してもらえなかったが、それが渡せるようになったとの事で、従来の薬を減らし新薬を加えた。
この薬は毒トカゲが餌を食べた後に血糖値が上がらないという仕組みから考えられたとの事。
常に膵臓がスタンバイ状態で、食後直ぐにインシュリンを出せるそうで、その為血糖値が上がらないらしい。
この薬のいいところは一日中効くそうで、一日一回服用で飲み忘れが無いことだ。
20年ほど前に発病して以来、何回か新薬に切り替えている。
昔はヘモグロビンA1Cが10%を越していた事も有ったが、新薬が出るたびに下がり、なんとか7%台を維持して来られた。
薬が開発されていなければインシュリン注射か合併症状で苦しんでいるところだろうだが、取りあえず今のところ元気で過ごしている事を有り難く思わなければならない。
公園の沼も秋色
公園のバラは色鮮やか
問題だった糖尿病の指数であるヘモグロビンA1Cが、前回7.6%だったものが6.7%に下がる。
基準の5.8%まではまだまだが、1カ月で1%近く下げた薬は初めてで、他の先生の薬効発表をみても1%も下がるのは効いている例らしい。
新薬とはNHKのためしてガッテンで糖尿病が治るかも知れないと紹介されたインクレチン関連薬である。
テレビを見て先生に相談したが、当時まだ渡せる薬の量が2週間分と限られ、通院回数が少ない自分に渡してもらえなかったが、それが渡せるようになったとの事で、従来の薬を減らし新薬を加えた。
この薬は毒トカゲが餌を食べた後に血糖値が上がらないという仕組みから考えられたとの事。
常に膵臓がスタンバイ状態で、食後直ぐにインシュリンを出せるそうで、その為血糖値が上がらないらしい。
この薬のいいところは一日中効くそうで、一日一回服用で飲み忘れが無いことだ。
20年ほど前に発病して以来、何回か新薬に切り替えている。
昔はヘモグロビンA1Cが10%を越していた事も有ったが、新薬が出るたびに下がり、なんとか7%台を維持して来られた。
薬が開発されていなければインシュリン注射か合併症状で苦しんでいるところだろうだが、取りあえず今のところ元気で過ごしている事を有り難く思わなければならない。
公園の沼も秋色
公園のバラは色鮮やか