昨日、筑波山のふもとにある薬王院といお寺に行った事を書いたが、実は目的は薬王院でなく別のお寺で有った。

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薬王院

お寺の名前を忘れナビで目的地を入れる事無く、大体この道だろうと進んで行ったら深い山道に入りこんだ。
一応簡易舗装はしてあるものの一車線、道路は落ち葉で一杯。
約40分ほど山を登るもののすれ違う車も無し。

途中でもう引き返そうと家内に言うが、分っていると言いながらどんどん山奥へ。

さすがに道を間違えたと気が付き、やっぱり寺の名前は薬王院だよと言ってナビを見ながら引き返し。
下る途中ナビの地図を見ながら、こっちが近道見たいと下まで降りずに横道にそれ、地図画面を見ながら進む。
道路はさらく狭く相変わらず車一台がやっと。
舗装はしてあるものの、落ち葉や枯れ木が路上に落ち車が通った様子は全く無し。
右は崖、左は山で木の枝が時折車に当たり、ついには舗装も途切れ、挙句の果て舗装されていない道路は水で大きくえぐれ、深い溝だらけ。
溝や穴を避けながら、車を回転する事も出来ず道路に沿って進むのみ。

30~40分ほど走ったところで、ミカン狩りの入り口らしきところに付いたが一台車があるものの人影は無し。
車を見たので多分ここから先は大丈夫だと思ったものの、ナビで見ると途中で曲がるのを間違えて直進したらしい。
戻りながら本来の道を見つけふもとの景色も見えはじめ、パンクもせず何とか寺に着く事が出来た。

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日本北限 筑波山のみかん

以前にも筑波山のふもとで地図でみたら道路があったので近道と思って進んだら、やっぱり片方は崖、すれ違いも出来ない狭い道を、運よく対向車も無く山頂近くまで進みスカイラインに入る事が出来助かった思いが有る。

知らない道は絶対に入るべきでは無いとその時思ったが、またも同じことを繰り返したものである。