毎日毎日東京電力の話題ばかりだ。
その内容はビックリさせられることばかり。
総括原価方式という、燃料費や人件費を電気料金に転嫁出来るらしい。
多額の補償が発生した場合、経費削減だが普通考える事はウエイトの高い人件費、生産性のない福利厚生費の削減だが、逆に人件費を上げたいとの希望が有ったと聞いた。
なぜなのか分らなかったのだが、人件費が上がれば原価が増え電気料金を上げる理由が出来るからだろう。
又系列会社から高い材料を購入したりして原価を上げているようだ。
この原価の上に利益を乗せるのだから補償さえなければ、経営努力をしなくても永遠に赤字になる事は無いだろう。
当然役員達の給与は保証され、その為か今回の事故でも社長以外責任を取るものもいなかった。
このような補償で多額の費用をねん出しなければならない時、東京電力に名誉職の会長など必要無いのではないか。
リストラは社員も役員も同じだ。
公務員の天下りを受け入れ、国会議員や保安院の子息を受け入れ、管理監督すべき関係者を巻き込んで保護を受けている様子も見えてくる。
国会で何時も鋭い追及する議員も、子息が東京電力にいるとうわさされる人は、全くこの事故を追求すること無く避けて通る。
今社内で調査委員会が設けられ、事故原因の解析をしているようだが、「想定外」だとか「やむえない」とかの言葉が多いらしい。
しかし想定外というのはあり得ず、東京電力の想定が甘かったのが事実では無いか。
宮城県で巨大津波が起こっていた痕跡が見つかったと言うのは震災以前に発表されており、私でも知っている。
その後緊急会議を行い対策を講じていなかったのは事実である。
原子力発電所は海の近くに有り、津波や土地の崩壊には最大限の注意を払う必要があると思う。
東北電力の女川発電所では、建築時担当役員が独断で設計よりも高いところに予備電源を上げ、今回の津波被害を何とか免れたとの話を聞いた。
その役員は当時独断でやったとの事で左遷されたとか。
更に津波が原因と言っているが、事故当初から発表が色々隠され、地震そのもので制御不能になった可能性があるのではないかと思えて仕方が無い。
女川発電所の配電盤火災の状況を見ても本当に津波だけと思うのは自分だけだろうか。
結局は利害の無い第三者の専門家が入って調べない限り永遠に分らないだろ。
その内容はビックリさせられることばかり。
総括原価方式という、燃料費や人件費を電気料金に転嫁出来るらしい。
多額の補償が発生した場合、経費削減だが普通考える事はウエイトの高い人件費、生産性のない福利厚生費の削減だが、逆に人件費を上げたいとの希望が有ったと聞いた。
なぜなのか分らなかったのだが、人件費が上がれば原価が増え電気料金を上げる理由が出来るからだろう。
又系列会社から高い材料を購入したりして原価を上げているようだ。
この原価の上に利益を乗せるのだから補償さえなければ、経営努力をしなくても永遠に赤字になる事は無いだろう。
当然役員達の給与は保証され、その為か今回の事故でも社長以外責任を取るものもいなかった。
このような補償で多額の費用をねん出しなければならない時、東京電力に名誉職の会長など必要無いのではないか。
リストラは社員も役員も同じだ。
公務員の天下りを受け入れ、国会議員や保安院の子息を受け入れ、管理監督すべき関係者を巻き込んで保護を受けている様子も見えてくる。
国会で何時も鋭い追及する議員も、子息が東京電力にいるとうわさされる人は、全くこの事故を追求すること無く避けて通る。
今社内で調査委員会が設けられ、事故原因の解析をしているようだが、「想定外」だとか「やむえない」とかの言葉が多いらしい。
しかし想定外というのはあり得ず、東京電力の想定が甘かったのが事実では無いか。
宮城県で巨大津波が起こっていた痕跡が見つかったと言うのは震災以前に発表されており、私でも知っている。
その後緊急会議を行い対策を講じていなかったのは事実である。
原子力発電所は海の近くに有り、津波や土地の崩壊には最大限の注意を払う必要があると思う。
東北電力の女川発電所では、建築時担当役員が独断で設計よりも高いところに予備電源を上げ、今回の津波被害を何とか免れたとの話を聞いた。
その役員は当時独断でやったとの事で左遷されたとか。
更に津波が原因と言っているが、事故当初から発表が色々隠され、地震そのもので制御不能になった可能性があるのではないかと思えて仕方が無い。
女川発電所の配電盤火災の状況を見ても本当に津波だけと思うのは自分だけだろうか。
結局は利害の無い第三者の専門家が入って調べない限り永遠に分らないだろ。