今日は映画の「はやぶさ」を見てきた。
はやぶさが打ち上がって以来、帰還まで注目し情報を得ていた。
イトカワに接近し、その写真が発表された時にはその形に驚き又、地表が細かな石の集まりにはビックリさせらた。
太陽の二倍の距離にあると言うのにも関わらず、送られてくる写真の鮮明さには更に驚かされた。
小さなミューロケットで打ち上げられ、宇宙空間では世界で初めてのイオンエンジンで飛ぶという。
そのイオンエンジンは鼻息程度の力しか無いが、毎日の積みかせねと地球の重力を利用したスイングバイでスピードを上げ、途方もない距離を小さな力で移動出来るとは。
イトカワ着陸までは順調だったが、1回目の着陸失敗が原因と思われる燃料漏れ、制御不能、通信不能、イオンエンジンの停止と数々のトラブルを起こし、もう帰還はだめかと何回も思った。
しかしその困難を乗り切り、オーストラリアの砂漠に帰還した時、はやぶさが分解しながら燃え尽きてゆく姿を画面で見ながら、涙をながしたものだ。
映画でそれぞれ場面や、イトカワの名前の基になり映画で度々出てくる糸川英夫先生のユーモアあふれる勉強会を思い出し、本当に懐かしく思った。
カプセルが持ち帰ったイトカワの物質から、今後新たな発見が有る事を期待したい。
はやぶさが打ち上がって以来、帰還まで注目し情報を得ていた。
イトカワに接近し、その写真が発表された時にはその形に驚き又、地表が細かな石の集まりにはビックリさせらた。
太陽の二倍の距離にあると言うのにも関わらず、送られてくる写真の鮮明さには更に驚かされた。
小さなミューロケットで打ち上げられ、宇宙空間では世界で初めてのイオンエンジンで飛ぶという。
そのイオンエンジンは鼻息程度の力しか無いが、毎日の積みかせねと地球の重力を利用したスイングバイでスピードを上げ、途方もない距離を小さな力で移動出来るとは。
イトカワ着陸までは順調だったが、1回目の着陸失敗が原因と思われる燃料漏れ、制御不能、通信不能、イオンエンジンの停止と数々のトラブルを起こし、もう帰還はだめかと何回も思った。
しかしその困難を乗り切り、オーストラリアの砂漠に帰還した時、はやぶさが分解しながら燃え尽きてゆく姿を画面で見ながら、涙をながしたものだ。
映画でそれぞれ場面や、イトカワの名前の基になり映画で度々出てくる糸川英夫先生のユーモアあふれる勉強会を思い出し、本当に懐かしく思った。
カプセルが持ち帰ったイトカワの物質から、今後新たな発見が有る事を期待したい。