今日TBSの夢の扉を後半を少しだけ見ていた。

一大工さんが、自転車の発電機を回転させる際重いのを軽くしようと工夫を重ね、それを電機会社や大学に持ち込んだがどこにも相手にされず断られ、最後に尋ねた京都大学の先生が興味を持って研究を重ねた結果、今までの効率を8%もアップさせる発電機を完成させた。

磁石の配置を工夫し、SとN極の影響を少なくし回転を軽くするもので、それを考え付いたのが自転車で発電機がカクカクして、重くなったり軽くなったりするのを解決しようとしたことからだそうである。
発電機は手回しで、実験で400Wのクーラーを動かす事が出来たのにはびっくりさせられた。
多分特許は申請した思うが今後モー
ターや色々なものに利用されて行くだろ。

引退されたような年配の方が新しい事を考えるなんて素晴らしい事だ。

最近色々な新しい発見や、機械の開発が個人レベルや研究所レベルで成されているように思う。ただ資金不足でこの結果が生かされないのが残念で、これらの技術が海外に出ないか心配でもある。

政府はこういう研究を援助し日本の技術として商品に生かして、国を上げて産業界の育成に尽くして欲しい。

もう一つビックリしたのはこの番組のコマーシャルで徳島の農家の高齢者方が、料理の飾りに使う木の葉等を採取し、消費地に送っているシステムを紹介していたが、数年前だったかこの話は高齢者の所得を800万円に上げたとかで話題になったが、当時70歳位の高齢者の方がパソコンを使って出荷管理をしていたが、今やタブレット端末を使っていたことである。
会社時代若い女性でも新しい機械を入れ替えるだけでも嫌がって大変なのに、高齢にもかかわらずやっと覚えたであろうパソコンからタブレット端末に変え使っていたことである。

本当に日本人の素晴らしさに感動する
TOMのブログ