高校時代の同級と2カ月に一度位食事会を行っている。
その席で、日本酒の飲み比べを試しにやってみてこんなにも違いが有り、美味しいものかと初めて気がついた。元来酒に弱く特に日本酒は匂いも嫌で酒の席は苦手であったが、この席を通じ酒の味の奥深さや楽しみを知った。

インターネットで酒造メーカーや銘柄を調べたらものすごい数があり、鹿児島県に酒造メーカーは無いと書かれており、さすが焼酎の本場だけにとも思ったが、沖縄やアメリカにも有るのに無いというのも不思議な気がした。

8月の食事会では黒龍(福井)、出羽桜(山形)、勝駒(富山)等、その前の食事会には獺祭(山口)、八海山(新潟)、手取川(石川)もを飲んだがどれも個性が有り、スッキリとした飲み口や、フルーツの香りがしまるでワインの様な酒、キリット引き締まった酒と多種多様で有る。
サイトによって色々だが流石にこれらの酒は上位にランク付けされていた。

酒の匂いが嫌と言ったのも、ひょっとしら宴会の安い酒(?)の匂いが自分に合わなかったのかも知れない。

しかし、酒は銘柄だけでなく醸造酒、吟醸酒、純米酒に分かれ更に細かく分れており、銘柄だけで無く種類も調べながら飲まないと酒好きから何の銘柄のどの種類と聞かれそう。

同郷の酒は飲むが他県の酒を飲む機会はあまり無く、旅行に行った際旅館でサービスで出てくる地元の日本酒を飲む位で、ましてや飲み比べ等やった事も無く非常に楽しいものであるが、酒は弱いので大量に飲めないのが、ただただ残念である。


TOMのブログ