何もないこともまた一興

変わらないこともまた一興

近頃は人の成長も加速度的だ

だけど果たして、それは成長なのか
はたまた変容なのか

久しぶりに人と会った時

『あれ?こんな奴だったっけ?』
と思われる人間にはなるな

加入時から一貫した性格を貫き通した萌乃ちゃん(もちろん、そういう子がほとんどだけど)

最期まで芯はブレなかった

卒業を決意した真意は直接聞いたわけではないのでわからない

『やんなっちゃった』だけかもしれないし

もっと根深いものかもしれないし

だが、きみはAKBを離れた

AKBを離れた以上、今後僕らがどんな形で出会うかは分からない

街中で、仕事で、飲み会で

『はい、じゃあ幹事の人から自己紹介!』

『はい!キャッチフレーズは、ありませーん!仁藤萌乃です!』

そんな変わらぬ萌乃ちゃんでいてくれたら


おれは神推ししよう

店員の呼び鈴を神押ししよう

仁藤萌乃

どこへ行っても変わらない君のまま、思い出の中でじっとしていてくれ

卒業おめでとう

5年間ありがとう
ぼくがよく使う郵便局には推しメン姉さんがいる

たぶん年下だけど

この姉さん
最強
愛嬌
最強

他のお客さんの応対で、ぼくへの対応ができないと

わざわざカウンターから出て来て、声をかけてくれる

『最近タイミング合わないですね!』

なんて感じに

これが『釣り』というのか分からないけど、愛嬌があるのはいいことだ


昨日は非常に暑かった
推しメン姉さんは、『ちょっと待ってて下さい』と言うと裏へ引っ込んで、冷たいジュースを持ってきてくれた

ほんの小さな不意をつく優しさ

優しさのテロリズム

誰しも、何か、誰かに優しさを持ってるはずだ
その優しさを少しずつ振りまこう

人を傷つけることだけがテロリズムではない
テロの本質は体制を覆し、身内への優しさを具体化すること

本質は誰かへの優しさにあるんだ

遠い地、ボストンを思う

郵政民営化万歳
スマイルが売りのマクドナルド

最近はめったに行かないけれど、時々無性にポテトを食べたくなる

そんなわけで、この前久々にマクドナルドへ足を運んだ

ところが時代は変わったのか
大したスマイルも出してこない

せっかくの美人だったのに

『これじゃな~』

と思った

家に帰って部屋着に着替えようとしたところ

ぼくのTシャツにはこんな柄が

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『これじゃな~』

彼女もそう思ったに違いない