今日は
子どもを信じるって難しいよねって話
よく耳にする
子どもを信じて待つ
それってすごく大切だなというのはわかる
でも 難しい
信じるってなんだろう
あなたなら大丈夫
きっとできる
いまはできなくても諦めずに続ければ大丈夫だよ
あなたなら続けられる
こんな気持ちで見守ること
寄り添うことが
子どもを信じるってことなんだと
思ってた時期がある
でもこの気持ちだとどうしても
子どもがなにかを
できたり
達成したりすることを信じてるんだよね
これは信じてるんじゃなくて
期待してるのかも
だから
信じてるって言いながら
想定とあまりにもかけ離れたことになると
信じてたのに 残念
とか
なんだかちょっともやもやした気持ちになってしまったりする
信じてるつもりで
勝手に期待をかけて
勝手に裏切られたような気持ちになって
信じるって難しい
でも子どもたちを見ていると
信じるって
子どもが親にとって好ましくない行動をしている時こそするものなのかなと気づかされる
すぐ解決したくなってしまうけれど
彼らの行動をひたすら観察して待つの
助けが必要なときに手をさしのべてあげられる用意だけして
手出しはせずにだまって見守る
そして親の私は
とやかく言わずに
自分の行動で
自分の背中で
私にとっての正しいことを見せ続けていきたい
そこから子どもたちが
自分の正義を見つけていけるように