禁断の別居生活 -5ページ目

禁断の別居生活

溜まりにたまった心労から、別居を提案しました。
この先、離婚に進むのか、復縁するのか、全く分かりません。

息子が、保育園で夏休みの思い出の絵を描いた。



家族みんなで花火を見に行った絵。





草っパラにシートをひいて、寝転がって見た花火。


打ち上げ会場の河川敷から、橋を一本隔てた場所で、橋越しに見た花火。





位置関係が忠実に描かれていて驚いた!


手前に草っぱらとシート、少し向こうに車が走ってる橋、その上から覗く色とりどりの花火。






何故かシートの上に人がいなかったけど、まだ書き途中かな?




親バカですが息子の将来が楽しみです(笑)
いつのまにか、別居が始まって丸6ヶ月が経とうとしています。


今後の方向性が見出だせません。

以下の内容もぐちゃぐちゃです。







夏休み、私の職場は決められた期間内のいつとっても良いルールなので、夫の休みとはずらしました。



一緒に休んで一緒に夫の実家に行くとか嫌だし、何より夫が子供の面倒見てくれるなら残業できるし。





最近思うのは、夫はいらない、父親はいる。






夫からあんな仕打ちを受けたのに、夫の両親を大事にしなきゃいけないことが受け入れられない。


犬も食わない夫婦喧嘩に親は関係ないと思っているのか知らないけど、気を使ったり、おべっか使ったり、なんで私がしなきゃいけないの?と思ってしまう。


夫がじぶんでやれよ、お前の親だろと。






夏休みは夫実家に行くことはありませんでした。


9月の連休で行くらしいです。


私は出勤日なので行けません。


飛行機の時間やらは、親子で直接やり取りしてねと言いました。


すると、義母からLINEで遠回しに「娘ちゃんはまだ小さいから遠慮して」と言われました。


それ、あんたの息子に言ってくれない?


あんたの言うこと聞かない息子が不仲の嫁の言うこと聞くわけないじゃん。





私にとっても子供たちにとっても、とても、良くないことは分かってる。



でも最近の私、夫はもちろん、夫の周囲を受け入れられません。



何か言われれば悪い方に受け取り、お前の息子が、と思ってしまう。
やっと生活が通常にもどったと思ったら、来週は夏休み!

(夫と子供たちだけね)







実は、娘の今回の発熱騒ぎは、7/20頃から始まりました。



最初は夏風邪代表選手のヘルパンギーナ。

39度超えの高熱だったので、春から楽しみにしていた恩師の定年退職お祝いとその後のプチ同窓会を欠席しました。

夫はみてるから良いよと言ってくれたけど、行かないと決めたのは私、でも正直、ちょっとは先生やみんなに会えなくなってガッカリしました。



ヘルパンギーナが落ち着いた頃、前回の記事に書いた熱。

熱は高くても38.0くらい。

1日のうちで上がったり下がったりを繰返し、なかなか病児保育から抜け出せませんでした。

病児保育お迎えの際に『明日は熱か下がっていたらいつもの保育園に行って良いよ』と言われ、朝、36度台だったので通常登園すると、お昼寝明けに発熱でお呼びだし。

その日は早く帰れるけど資格試験で抜けられない夫と、夜に担当の仕事があるし昼間は人不足で事務所を抜けられない私とでお迎えに悩まされました。

熱も丸1日下がった日がないまま5日目になっていたこと、夫に行ってもらってもきちんと説明できるわけがない(一緒に暮らしてないのだから当然)という理由で、同僚の反感かうのを覚悟で抜けさせてもらいました。

病院行って、駅で早帰りの夫に娘を引き渡し、会社に戻って夜の業務。

翌日、病児保育預ける前の診察で血液検査をし、やっとマイコプラズマと診断がついて抗生剤開始しました。




それから三日間、解熱してもゆったり過ごしていたのに、月曜日の朝また発熱!

この日はいつもの病児保育も満室で預けられず、電車で一時間半のところにいる母に預けて出社しました。

朝は37.7だった熱が、昼過ぎに38.5になったと母から連絡があり、少し焦っている様子だったので早く帰ろうと画策するも、全然帰れる気配なく就業時間修了。

半分無理矢理、翌日の休みをもらって実家へ帰宅しました。





休みの日は娘と咳の続いている息子、何日か前から熱があり喉の傷みがピークな私、の3人で病院受診しました。

娘は今度こそ、夏風邪。
薬なしで治してみよう!

息子と私は咳喘息。
マイコプラズマの可能性が高いから抗生剤飲もう!



…となり、今に至ります。

先生には『所見としてはお母さんが一番酷いね、看病疲れ!アハハ』と笑い飛ばしてもらって元気がでました。





今も娘が夜中に二時間おきにうなされるのでよく眠れませんが、この半月の怒濤の仕事と病児の挟み撃ちもなんとか乗り越えました。

色々、考えたいことはあるけど、協力してくれた夫と母と同僚に感謝してあと1日頑張ります!