3日目、4日目は夫の帰りが早かった。
いつもなら、大抵は19~21時、帰社する日は22時はすぎていたのだが、3日目は17時過ぎ、帰社したはずの4日目も20時には帰宅した。
私は、できるならやれよ、と内心思いつつ、決意の呟きに浮かれてバカみたいにご機嫌なままだった。
そして5日目は泊まりで出張。
翌日の土曜日夕方に帰宅し、
日曜日は1日かけてスタットレスへタイヤ交換の後、夕方再び泊まりで出張へ出掛けた。
あれ?
部屋探しは?
携帯の解約は??
女と別れ話は???
…再び怒りが支配するようになった一週間でした。
~一人親になる覚悟を試される小さな出来事~
数日前に、長女が熱を出し、溶連菌と診断され、彼女にとって人生初の抗生剤を飲んでいた。
感じ悪い事件の日、長女は真っ黒な下痢をしていた。
お腹緩くなりやすいとは聞いていたけど、整腸剤も一緒に飲んでるけど、ごはんですよのような真っ黒な下痢に焦る。
ぐったりしていたり、どこか痛がったりしている感じではないので様子を見ていた。
正確には、後回しにしてしまっていた。
ごめん、娘。
そして、真っ黒な下痢の翌日、お風呂のときに身体中に蕁麻疹のような発疹があるのに気付いた。
溶連菌は発疹が出るって言うし、でも薬疹って可能性もあるし…。
検索魔になって、溶連菌の発疹について調べたが、ちょっと違う気がするのでこの日、病院に行った。
状況を説明し、発疹を見てもらうと、やはり溶連菌の発疹とは違う、と。
その場では薬疹の可能性も否定できないので、今の薬を飲み続け、悪化するようならすぐに来て、と言われた。
その後、無事に(?)悪化することなく次の診察日に行くと、先生の診断は『溶連菌と突発性発疹を併発』。
同じ薬を継続して、一応、治った。
今のところ大事にならずホッとしているのだけど、この時、これからこういうことも自分一人でしなくては、と思った。
今までのように夫に『これ、発疹だよね?どう思う?』と聞けないし(今までも聞いても特に参考になる答えはなかったが)、もし夜中に悪化したら車だしてね、とも言えない。
どんなにないがしろにされても離婚しないのは、そういうことを背負う覚悟がまだないから。
逆に言えば、それさえ覚悟すれば、いつでも別れられる。
数日前に、長女が熱を出し、溶連菌と診断され、彼女にとって人生初の抗生剤を飲んでいた。
感じ悪い事件の日、長女は真っ黒な下痢をしていた。
お腹緩くなりやすいとは聞いていたけど、整腸剤も一緒に飲んでるけど、ごはんですよのような真っ黒な下痢に焦る。
ぐったりしていたり、どこか痛がったりしている感じではないので様子を見ていた。
正確には、後回しにしてしまっていた。
ごめん、娘。
そして、真っ黒な下痢の翌日、お風呂のときに身体中に蕁麻疹のような発疹があるのに気付いた。
溶連菌は発疹が出るって言うし、でも薬疹って可能性もあるし…。
検索魔になって、溶連菌の発疹について調べたが、ちょっと違う気がするのでこの日、病院に行った。
状況を説明し、発疹を見てもらうと、やはり溶連菌の発疹とは違う、と。
その場では薬疹の可能性も否定できないので、今の薬を飲み続け、悪化するようならすぐに来て、と言われた。
その後、無事に(?)悪化することなく次の診察日に行くと、先生の診断は『溶連菌と突発性発疹を併発』。
同じ薬を継続して、一応、治った。
今のところ大事にならずホッとしているのだけど、この時、これからこういうことも自分一人でしなくては、と思った。
今までのように夫に『これ、発疹だよね?どう思う?』と聞けないし(今までも聞いても特に参考になる答えはなかったが)、もし夜中に悪化したら車だしてね、とも言えない。
どんなにないがしろにされても離婚しないのは、そういうことを背負う覚悟がまだないから。
逆に言えば、それさえ覚悟すれば、いつでも別れられる。
別居を提案した翌日の話です。
前日の話の際、夫は呟くように『うん、ちゃんとするよ』と決意するように言っていた。
それが嬉しかったので、翌日私はとても機嫌が良かった。
翌日は、子供たちを連れて役所へ行った。
目的は、離婚届の不受理申出をすること。
正論を振りかざし『悪』は完膚なきまでに叩きのめしたい私は、有責者である夫が勝手に離婚届を出してしまうなんて、万が一にも、絶対に、許せない。
夫はそれこそ万が一の可能性もないくらいに勝手に離婚届を出すような人ではありませんが、別居中に色んな女との情事が楽しくなって、ますます家庭を省みない人になる可能性もあるかと思うと、怖いのだ。
夫は、私のこういうところが息苦しいんだと思う。
でも、これだけは言える。
夫の不倫癖は病気だ。
私に責任はない。
なぜなら、交際初期にも、セックスレスで不倫したと言われた後にレスを解消したときも、いつでも構わず浮気をしているから。
もっと言えば、私と交際し出した頃は、私が浮気相手だったのかもしれない。
その夜、夫はこども二人をお風呂に入れてくれたが、私が風呂にはいる間こどもたちを見てくれることはなかった。
私はその様子を見て、家探し、または、女と別れるために時間を使っているなら良いと思っていた。
前日の話の際、夫は呟くように『うん、ちゃんとするよ』と決意するように言っていた。
それが嬉しかったので、翌日私はとても機嫌が良かった。
翌日は、子供たちを連れて役所へ行った。
目的は、離婚届の不受理申出をすること。
正論を振りかざし『悪』は完膚なきまでに叩きのめしたい私は、有責者である夫が勝手に離婚届を出してしまうなんて、万が一にも、絶対に、許せない。
夫はそれこそ万が一の可能性もないくらいに勝手に離婚届を出すような人ではありませんが、別居中に色んな女との情事が楽しくなって、ますます家庭を省みない人になる可能性もあるかと思うと、怖いのだ。
夫は、私のこういうところが息苦しいんだと思う。
でも、これだけは言える。
夫の不倫癖は病気だ。
私に責任はない。
なぜなら、交際初期にも、セックスレスで不倫したと言われた後にレスを解消したときも、いつでも構わず浮気をしているから。
もっと言えば、私と交際し出した頃は、私が浮気相手だったのかもしれない。
その夜、夫はこども二人をお風呂に入れてくれたが、私が風呂にはいる間こどもたちを見てくれることはなかった。
私はその様子を見て、家探し、または、女と別れるために時間を使っているなら良いと思っていた。