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禁断の別居生活

溜まりにたまった心労から、別居を提案しました。
この先、離婚に進むのか、復縁するのか、全く分かりません。

既に新年20日も過ぎてしまいましたが、
明けましておめでとうございます。

まだ読んでくださるかたがいたら、ありがとうございます!





あと一月ほどで、別居生活が一年を迎えます。


年始に私の職場の一大イベントがあり、秋からそこまでは、準備に追われる日々でした。



週一でベビーシッターを頼み、

夫は週二でお迎え

残りの二日は私が閉園時間にお迎えに行く

そんな2ヶ月でした。




そんな訳で、年末年始は夫の同行を気にする暇はなく、生きていればよし。

お迎え行けると言った週2日を忘れなければよし、でした。






今日までは。。。

つづく。
もうすぐ二歳の娘の言葉の発達が著しい。

一日のうち8割はイヤイヤだけど、2割の時間がやたら可愛い。






夕食中、突然両手をグーにして上にあげ、『まっちょ まっちょ』


保育園でやったマッチョ体操(?)を始めた。


いつもなら遊び始めたら立ってしまうので、ご飯終わってからにしようねと、あまり反応しないようにしているのですが、マッチョの言い方もポーズもあまりにも可愛くてつい盛り上げてしまいました。




それが嬉しくなった娘は、兄に向かって言います。


『○○ちゃん、 まっちょ、 やって』




おぉ!
いつの間にか三語文(って言うのかな?)になってる!






息子には伝わってなかったけど、私はキュンキュンした、というお話でした。
これから書くことは半分事実、半分想像です。
タイトルが事実かどうかは、たぶんこれから先も、本当のところは分かりません。
知りたくもありません。




ある日の夕方、帰宅時間を意識して追い込みに入った私に、同僚が『え、これどういうこと??』と受信したメールの画面を見せてきました。


もちろん仕事用のアドレスのメール画面です。


差出人は同じ社内の女性。


返信を示すReのついたタイトル。


内容は…

『○○くんが席の側を通ったの分かったよ。わざわざ通ってくれてありがとう。』

『チョコ食べたよ、○○くんありがとう。ちゅ。』



画面の中にハートマークや投げキッスはないのに、全体的に立体的に見えるラブラブしたメール。

しかも、日付をまたいで過去からずーっと引用返信だもんだから、やり取りがずっと時間とともに書かれてる。

業務時間中だし、不倫だし、やったとは書いてないけど明らかにやってるし。






私は気持ち悪い吐き気と同時に、笑いが止まらなかった。



女性は名前しか知らないけど、○○くんは社内でも出世コースを進む副部長。

その人が、こんなやりとりを社内メールでしてるなんて。


気持ち悪い。

○キブリ発見しちゃった。






こいつら、この女、いつ誤送信に気付くのかしら。

気付いたらどうするのかしら。

あいつら、不倫なら不倫らしく日陰でラブラブしてればいいのにね。

不倫に飽き飽きした女が日の目を見たくなって、誤送信のふりかしら?

社内全員に誤転送した方がいいのかしら?

公にしてってことかしら?





そんな私はそのメールを見たあとの仕事は何も手につきませんでした。

笑っちゃって。

振り込みの督促の連絡とかできませんよ。





誤送信メールを受け取った同僚は、血圧あがっちゃって翌日はおやすみしました。





後日、焦ったメス○キブリが、電話で何やらよく分からないことを言っていたらしいが、大人な同僚は『こちらで削除しておきます』と遮って切ったとか。




ほっとして、またやってんのかな?

社内メールでラブラブ。

そうだとしたら、救いようのないバカですね。



うちの部署、回りませんけど、どうしてくれます?総務副部長の○○くん。