禁断の別居生活 -12ページ目

禁断の別居生活

溜まりにたまった心労から、別居を提案しました。
この先、離婚に進むのか、復縁するのか、全く分かりません。

サレた人のblogを読んでいると、うちはまだましだなぁと思う。

そして、してる人って同じ台詞を言うんだなって。

サレた人が知らないだけで、義務教育中に『不倫学』って教科があったのかな?と思うくらい。

テンプレートが出回ってるのかなと思うくらい。







最近よく思う。


口には出せないこと。


それが一番平和なのになー。


家も残るし、少しの資産も残る。


もっと自分好みの相手と再婚できるかもしれない。










そんなことを思ってしまう自分がやだ、

こんな自分だから不倫されるんだ、

とか思うほど私は可愛い女ではない。









そういえば、いつのまにか、毎日こどもの様子を報告するのをやめた。

平日は、特に様子をうかがってくることはない。





都合のいい女、ではなく、都合のいいこどもたち、だね。

会いたいときは会える。

遊びたくなければテレビをつけてひたすら無視。









今度、別居を知らない義母が泊まりにきます。

夫は泊まりに来るのか?

義母に話すのか?

今はあえて聞いていません。

どうするんでしょう。
最近は、週末に夫を含めた家族で過ごすことが多く、訳のわからない安定した生活をしています。

ほんとうは、別居生活が安定しないでほしいんだけど。

実際のところ、別居が心地いいものになってきていて、うっすら、危機感を持っています。





最近の私は、上の子の口答えにイライラ。

下の子のイヤイヤにイライラ。

保育園や夫にイライラ。

産後のガルガル期が今きてるのかと思うくらい、周囲に反応して受け流せなくなっています。

あ、娘にもイライラしてるから違うかw





夫にも、こどもたちにも、優しい、職場でも気配りのできる女性になりたい。


自分のだらしなさにイライラしているのを、周囲に当たっているだけなのかも。

と、今、思い立ちました。






自分が変わらないと周囲は変わらない。

自分が変わっても変わらない周囲もあるけど、受け流せるように自分を変えていくしかない。
今日は、なぜか、職場から帰るのが億劫で、なぜか、なぜか、なぜだろう。。