別居生活4カ月目③ | 禁断の別居生活

禁断の別居生活

溜まりにたまった心労から、別居を提案しました。
この先、離婚に進むのか、復縁するのか、全く分かりません。

今回の記事に不快な気持ちになる人がいたらすみません。

※本文中の『活動』が何かは、わかる方には分かると思いますが、私はその人たちを否定する気持ちは全くありません。
ただ、私が接している人たちから受ける印象で、私が感じていることがこの記事のようなものであるだけです。
私自身は入信しなくとも信仰はできるものだと思っているので、生まれたばかりの意思のない子供を入れる、その仕組みへの拒絶反応があるのは否めません。
でも繰り返しますが、だからといって、その方たちをバカにしたり否定したりする気持ちは全くありません。
その人たちの中にも夫のような人はたくさんいますが、立派な人もたくさんいるのは分かっていますから。








食事会つづき
 
 
結局食事会に行きました。
 
 
 
私、忘れていました。
 
社長と社長夫人も夫親子と同じでした。
 
 
 
食事会が始まってすぐ、社長はやたらと子供たちをほめます。

私はお世辞と分かっていても嫌な気持ちはしません。
 
そして中盤、社長が『トメさんに折り入って頼みがある』と正面に座ってきました。

それまでも隣同士であったにもかかわらず。


 
 
 
 
頼みの内容を端的に言うと、夫の出世のため、休日に活動するのを許してほしい、です。
 
別に私は禁止したことはありません。
 
私への遠慮はあったかもしれませんが、夫の意思で活動していません。

 
 
 
 
夫は、誘いに来た人には仕事の忙しさを理由に断っています。
 
母親にも同様。

おそらく社長にはそれに加え、子育てを理由にしているのでしょう。
 


 
 


そこで私に白羽の矢が立った。
 
大人5人の空間のうち、私だけが入会していない状態は、完全にアウェイです。
 
こういった話をすることは私以外の4者の間では既に決まっていたことなのでしょう。
 
社長が「折り入って話がある」と言った瞬間にフォーメーション(席次)がサッと組みなおされました。
 
なんにでも首を突っ込んでくる義母は、私から一番遠い席から移動せず、無関心を装いました。
 
 


 
そして、その場で、年齢も社会的地位も上位にある男性から、夫の出世をネタに、折り入ってお願いされました。
 
回答に選択肢はありませんよね。
 


 


でもね、社長、正直、今の私にはどうでもいいです。

夫が出世しようがしまいが、どうでもいいです。

活動へは、今までも嘘ついて行ってたことはあるし、私が許した(禁止したこともないのに変な表現ですが。)ところで、活動と嘘ついて女に会いに行くこともあると思うし。

夫がなぜ嘘をついて活動しているかは謎ですが、そういう夫の態度や行動は、私のそれに対する感情におおいに影響しています、悪い方に。





 
とりあえず、その場ではたくさんの言いたいことを飲み込んで「わかりました(ニッコリ)」としました。
 
 
 

ところで、

その活動をすると、人間力が上がるらしいです。
 
夫以外の三人はそこそこ熱心な方たちで、
それぞれ尊敬できるところをお持ちですが、

「嘘がつけなくて、言わなくていいことまで言っちゃう人」が困った人として上から目線で話題にあがっていました。

人の悪口を言うときは『いい人なんだけどね』と必ずつけます。

悪口の免罪符的な。

そういえば、この人たちのようなズルさ(人を説得するための技術)も学べるのでしょうね。
 
 

 
 
その活動で上がった人間力って、私には魅力的には映りませんでした。
 


人の上にたつときには役に立つのかもしれません。

私は人の上にたったことがないので分かりません。