保活の記録① ~上の子の保活~ | 禁断の別居生活

禁断の別居生活

溜まりにたまった心労から、別居を提案しました。
この先、離婚に進むのか、復縁するのか、全く分かりません。

只今第二子育休中の私、時代の流行りにのって(?)保活をしておりました。

先日、めでたく保活終了したので、簡単に記録します。



【上の子の保活】



上の子の育休中に家を建てていた我が家、住んでいたところから少し離れていたので園の情報も土地勘もない中、色々な園を見学しました。


地元でないことに加えて、9月頃からスタート、と遅かったこともあって、1日で2~3園回りました。



前年に保育園に入れた友達から『新設園の一才児枠を狙った』と聞いていたので、新設園の情報も集めました。



自宅から駅に向かう間に園庭のある園が4園、駅まで行けば園庭のない園がいくつか、それから駅とは反対方向になるけど新設園で気になる園が3園…。



見学できたのは、園庭のある園3、園庭のない園1、新設園2、認可外3。

賃貸で住んでいた場所から電車で40分ほど離れているなか、1才になるかならないかの息子をつれてよく頑張ったと思う。

息子も。



見学できた園を中心に第8希望まで書きました。





本当の第一希望は、園庭のある公立A園、でもA園は募集人数3人しかなく、加点なしでは難しそう。

入れる可能性があるのは、園庭のあるB園か新設のC園。



直前まで迷って、新設のC園を第一希望に書き、有り難いことにそこに決まりました。





C園の先生たちは優しい先生ばかりで、新設園のバタバタ感以外なんの不安もなく預けられました。



ただ、先生の出入りは激しく、開園から3年間、毎年園長が変わりました。



入園時、当然のように、卒園までここでお世話になると思っていましたが、二年目の終わりに再び園長が変わると知って、下の子と一緒に転園させるという考えが初めて浮かびました。