『自分教』ガイド

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世界の様々な思想・哲学・宗教を探査し、最後にたどりついたのは『自分教』でした。
『自分教』にたどりつきつつある人が増えていると思います。
そのような方々を応援し、かつ自身の『自分教』を磨き上げる為にブログを書いて行きます。

皆さん、こんにちは!とうしんです。

またまた御無沙汰してしまいました。前回の記事更新から既に1ヶ月以上経っています。

今年はブログ更新頑張りたいと思っているのですが、なかなか歯車が噛み合いません。

ですが、先週まで忙殺されていた確定申告作業も無事に終わりましたので、これから春の訪れと共に、気を取り直して再スタートしたいと思います。何とぞよろしくお願い致します。

とりあえずはイベント告知から。今週末土曜日、3/20にオンライン講演の第2弾をやります。

題して『スピリチュアル・リーダーのためのMMT入門』



大きく出ましたね。お前は何様だ?と突っ込まれそうな予感もしますが、臆せず自身の内側の衝動に従いたいと思います。

スピリチュアル・リーダーというのは「精神世界の指導者」のことですが、それだけでなく全ての人に当てはまるつもりで書いています。だって全ての人が「精神体(霊)」なのですから。それに、何もいわゆる「インフルエンサー」でなくても、誰もが互いに影響を与えあう関係性で生きているのですから、その意味で誰もがリーダーではないでしょうか。

それで、そういう人達にみな知って欲しいわけですね、MMT(現代貨幣理論)のポイントを。

以下に、PeatixイベントページのPR文から抜粋・加筆して掲載しておきます。

※3/20オンライン講演会の申込みページへのリンクは、この記事の一番下にあります。

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◆◆◆3/20オンライン講演、講演内容について◆◆◆

関西ヌーソロジー研究会主宰
ヌーソロジー研究家であり内在探求者
自分教ガイド・川瀬統心によるオンライン講演、第二弾。

●テーマ:スピリチュアル・リーダーのためのMMT入門

前回に引き続いて「ヌース的経済論」を語ります。

昨今話題のMMT(現代貨幣理論)は、ヌーソロジーの文脈でどのように昇華するのか。

それは単なる経済論ではなく、哲学的な「存在論的貨幣論」となり

霊性に生きるスピリチュアリストにとって必須の内容となるでしょう。


《統心流解釈による、MMTの本質は3つ》

(1)「貨幣の起源は物々交換である」はマチガイ

(2) お金は「負債」から作られる

(3) 税は財源ではない


1/16の第1回講演では、主に(1)について取り上げました。

いわく「商品貨幣論」から「信用貨幣論」へ。

お金の物質的価値に囚われた「商品貨幣論」においては

貨幣の起源が「物々交換」にあるとするのが常識的な見方です。

しかしこれは、人間の祖先が「サル」であるというのと同じ捉え方。

要するに唯物論。精神が物質に従属させられた考え方なのです。


これはスピリチュアリストならば、絶対にひっかかってはいけないポイントなのに

現在の主流経済学の常識が「商品貨幣論」である為に

ここを疑うことすらできないのです。

このような貨幣観のままでは、精神は物質の支配から出られません。体主霊従です。


●まずは「信用貨幣論」・・・そこから、その奥の「贈与論」へ

前回は、この物々交換起源論のマチガイを指摘し

貨幣の起源を「貸し借りの記録」とする「信用貨幣論」について語りました。

これがまさしくMMT現代貨幣理論の本質、1丁目1番地となっています。

さらに統心流・ヌース的貨幣論においては、その先に進みます。

貨幣の起源を「貸し借りの記録」つまり「負債」から

その奥にある「贈与」、さらにその奥にある「純粋贈与」にまで見ていくのです。

ここにおいて初めて貨幣論は霊性として語られるのです。霊主体従。

ヌースが語る経済は霊的経済論、そして存在論的貨幣論なのです。


●第2回のテーマは「負債論」と「信用創造」

3/20の第2回では、(2)「お金は負債から作られる」について見ていくことにしましょう。

いわく「負債は悪ではない」、そして「銀行の信用創造の真実」について。

行き詰まる資本主義社会の限界を「貨幣制度」(お金の発行の仕組み)の問題と捉え

それを根本から変えねばという論調がネットを中心にいま急速に広がりつつあります。

世を憂う有意の人々に始まり

陰謀論界隈からスピリチュアル界隈にまでこの論調は確実に共有されつつあります。

とくに昨年からのコロナ禍や米大統領選の混乱で

この種の情報が急激に拡散されるようになりました。

いわゆるQアノン情報とか・・・。

だいたいが「借金=悪」「銀行の信用創造は詐欺」

「いまのお金は詐欺マネー」と言った内容であり

その結論としては、現在の世界を支配する国際金融資本家・DSたちを倒せ、などという話になります。

今回統心が語るのは、それとは全く真逆の内容です!

 キャ━━(#゚ロ゚#)━━ッ!!~


●負債は悪ではない、断じて

負債は悪ではない。

負債にはなぜ悪いイメージがつきまとうのでしょう (※ここではひとまず、負債にまつわる返済とか金利とか、重荷とか、そういったことはエポケーします)。

そもそも、私たちの身体、生命、環境、知識から文化に至るまで

全てのものは「与えられたもの=負債」ではないでしょうか。

贈与です。一方的に与えられたもの。

誰しもが与えられること、つまり「受け取り」からスタートするのです。

なのになぜ、負債が悪と見なされてしまうのでしょうか。

ここにヌーソロジーとのダイレクトな接点が見出せます。

ずばり「空間の反転認識」です。


人間は空間の「反転関係」が見えないのです。

反転関係が見えないのが人間だと言ってもいいでしょう。

そうです。負債とはただ単に、反転関係にある空間同士のやり取りなのです。

これが分かると、人間の常識、従来の常識をすべて吹き飛ばす

「無限供給」の扉が開いてくるのです。

フリーエネルギー、永遠の生命、無限なる資源・・・

そして原理上、無限供給可能な貨幣の本質・・・

これが分かると、次の「銀行による信用創造」に真実を見出すことができるのです。

信用創造・・・銀行は何もないところからお金を作り出せるという実務上の事実。


●理解とは肯定であり、肯定が理解である

陰謀論者たちというのは、この事実上無限供給可能な「信用創造」に対して

それを初めて知ったとき、驚きが怒りに変わったのです。

そして「詐欺マネ-」だと罵声を浴びせかけています。

これこそが、DSやら国際金融資本やらピラミッドの頂点で支配する者達の諸悪の根源である、と。 (※かくいう私も、以前はそう思っていました・・・)

しかしながら、この銀行の信用創造によって経済規模が拡大し、今日の私たちが享受する豊かさがもたらされたのは明白な事実。

奇しくも今年の大河ドラマの主人公・渋沢栄一翁は、近代の銀行システムをフランスから持ち帰り、日本初の銀行を設立開業した立役者です。

渋沢翁ら明治の偉人達の活躍により、いまの豊かさがあります。

この様に銀行システムの恩恵を散々受けておきながら

それを悪の根源と非難することが果たして適切な態度と言えるでしょうか。


感覚的な否定、拒絶や非難、善悪二元論的な価値観では

「別の道」を見出すことは困難でしょう。

それどころか、結局は「同じ穴の狢」となるだけです。

肯定することが理解なのです。理解が肯定なのです。

理解することで、それらを終わらせ、卒業し離脱する道も開けてくるというものです。


また今回の内容を聞けば、ネット上に溢れかえる有象無象のデマ

・・・ネサラ・ゲサラ、金本位制復帰、大量逮捕に全世界一斉放送・・・

これら陰謀論に対する免疫にもなることでしょう。

盲人が盲人を導いても2人とも穴に落ちてしまうだけだ

・・・イエスの有名な聖句にもあるように

だからこそ、いまスピリチュアル・リーダたちに聞いて欲しい内容なのです。


※ヌーソロジーについては全くご存じでない方でも、どなたでも聞いて頂ける内容です。


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とうしん、最後にまたまたネサラ・ゲサラをディスってますねぇ~。大丈夫?(笑)

気持ちは分かるんですよ、充分過ぎるぐらいにね。でもネサラ・ゲサラやQアノン系の情報を拡散しまくっている「心優しい人たち」の記事やらコメントに触れる度に、だんだんボクも腹が決まってきましたわ。

ここは一つ、最後までネサラ・ゲサラやQアノン系情報に対しては逆張りポジションで行こうと思います(キッパリ)。 そして、もし敗北したら喜んで敗北を受け入れますよ。その腹を決めたということです、どっちになってもいいと。だから勝ち負けには拘りません。

何が言いたいかというと、事の真偽というよりも、ネサラ・ゲサラとかQアノン系の情報がもたらすものが何かと。それは確実に私たちの「内なる源泉」を奪われている感覚がするんですよ。

ここがヌーソロジーとかアニマンダラとか(自分教ガイドもね)、ボクら「奥行きの発信者たち」と全く違うところですよ。絶対的差異です。ボクら「奥行き族」は、いつでも各自が「内なる源泉」を発掘できるよう、そこに向き合えるよう、ただただその点に気を配っています。

ヌーソロジーを学ぶ時に湧き上がるワクワク感というのがまさにそれなんですね。

かつて私は自著『ワンネスは2つある』の冒頭でこの様に書きました。
 

そして読者の皆さんが本書を通して、「自分で自分を完全に救える可能性」を感じて頂けたのならば、これ以上の喜びはありません。


これなんですね。「自分で自分を完全に救える可能性」。これを伝えたかった。これを感じれたら、もうすでに「救い」なんですよ。救済。それも完全なる救済。完全って何を偉そうに? だって、もう救われたんだから「完全」でしょ?

「助かった~」「救われた~」・・・この安堵の息が漏れる・・・ボクがヌーソロジーを学んで行く中で、ずっと感じ続けた感覚がこれですよ。宗教の言う「救い」じゃないよ。「自分で自分を完全に救える可能性」を感じたってことだよ。感じたんだもの、それを。

それで凄く不思議なんだけど、内側がそうやって救済されると、外側も応じるようになってくる。これは本当に不思議だけどそうなる。シンクロ・奇跡・偶然の一致・・・そんなことは日常茶飯事。考えてみれば当たり前で、それがこの世界の在り方なんだ。

それでだんだん眠ってる様な脳波になってくる。ボクも2013年以降はずっとそんな感じ。起きてるけど寝てる様な感覚。夢の中にいる見たいな感じ。まるで何かのハーブを・・・いやいや、そんなことしてないって(笑)

とりあえず、そういうことで今後もいま絶賛流行中の陰謀論的言説に対しては逆張りで臨んで行きたいと思う今日この頃です。

こういう散文調もいいでしょ?書いてる方も楽だし。更新頻度アップの為にも、こういった文体もお許しくださいね。今後はよりいっそう気楽に書いていきたいと思います。

ちょっと緩くなりすぎた感があるので、最後にピシッと締めましょうか。ここは一つ、イエス先輩にご登場頂きましょう。新約聖書マタイ伝15章10節から、イエス先輩の放言の数々、お楽しみください。

 

それからイエスは群衆を呼び寄せて言われた、「聞いて悟るがよい。口にはいるものは人を汚すことはない。かえって、口から出るものが人を汚すのである」。

そのとき、弟子たちが近寄ってきてイエスに言った、「パリサイ人たちが御言を聞いてつまずいたことを、ご存じですか」。

イエスは答えて言われた、「わたしの天の父がお植えにならなかったものは、みな抜き取られるであろう。彼らをそのままにしておけ。彼らは盲人を手引きする盲人である。もし盲人が盲人を手引きするなら、ふたりとも穴に落ち込むであろう」。

ペテロが答えて言った、「その譬を説明してください」。

イエスは言われた、「あなたがたも、まだわからないのか。口にはいってくるものは、みな腹の中にはいり、そして、外に出て行くことを知らないのか。しかし、口から出て行くものは、心の中から出てくるのであって、それが人を汚すのである。というのは、悪い思い、すなわち、殺人、姦淫、不品行、盗み、偽証、誹りは、心の中から出てくるのであって、これらのものが人を汚すのである。しかし、洗わない手で食事することは、人を汚すのではない」。

 

 


◆NOOSWAVEラジオに、第1回統心講演のダイジェスト版がアップ◆

NOOSWAVEさんが、1/16の第1回統心オンライン講演のダイジェスト版を作ってアップしてくれました。

全部で3時間近い講演を16分間でまとめてくれています。先ほど聞きましたが、なかなかの出来です。

お時間のある時にぜひ。

東京NoosWaveラジオ

 

 

 


◆3/20 統心オンライン講演会へのお申し込みはこちら◆

◎Peatix イベント申込みページ

 

 

 

 

 

皆さん、こんにちは!とうしんです。

早くも2週間経ちましたが、1/16統心初めてのオンライン・イベントは、ライブ40名以上、録画視聴20名以上のご参加を頂き、お陰様で盛況のうちに終えることができました。

ご協力&ご参加頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

画質や段取りなど課題は多く残しつつも、初めてにしてはまずまずの内容と結果です。音質がクリアだったのがせめてもの救いでしたね。


★講演テーマ「2021は、存在論的貨幣論から始めよう」

前半は2013年からの8年間をざっと振り返り、後半で「新しい経済」の話をしました。

昨年から研究を開始した、MMT(現代貨幣理論)に端を発する統心流・ヌース的経済学。今回はその一端をお話したのですが、半田広宣さんまで興味津々、是非とも視聴したいと直接申し込んで来られました・・・(..;)

いやはや、何ともドキドキの初挑戦だったのですが、その後、広宣さんからうれしい感想を頂いています(以下、1/19ツィッターに掲載されたもの)。
 

川瀬さんのオンライン公演を視聴。後半のヌーソロジーと現代貨幣論MMTのすり合わせの話、とても面白かった。商品貨幣論をニュートン的、信用貨幣論をアインシュタイン的、存在論的貨幣論を量子論的とみなすところなど、貨幣のイメージを根底から変えようとする着眼点がとても斬新です。

「存在論的貨幣論」とは川瀬さんとのツイッターのやり取りの中で出てきたものだけど、これは要は、貨幣の流動性は霊の射影ですよ、といったような考え方。もともとeconomy(経済)の語源はギリシア語の oikonomia (オイコノミア)という語にある。

これはoikos(オイコス/家)とnomos(ノモス/法・秩序)の合成語で、ストア派の時代には、この「家」の「法」は神の摂理を意味するようになる。つまり、神の家計内のやりくりが物質世界のエコノミーの裏側で、霊性のオイコノミアとして働いているわけで、貨幣が霊性と関係ないはずがないやろ、と。

純粋贈与とは一切の見返りを求めることのない贈与のことを言う。自然なんかはその典型だね。だけど、一神教の精神は、オレが世界をお前に与えてやったんだから感謝しろ!信仰しろ!と、従属と見返りを要求してくる。こうした精神構造が僕らの無意識にもまるまるコピーされていて、今の経済原理もコレ。

ウメさんが固体レベルで保守、トラさんが液体レベルで革新という川瀬さんの逆転の発想はとても面白いよね。普通の認識は逆だから。今、アメリカで起こっている内紛を右だの左だのといった、既成のイデオロギー軸で分析しても何も分からないんじゃないかね。



コーセンさん、視聴とレビュー、誠にありがとうございました!



☆☆2/7まで、録画視聴が可能です☆☆

今からでも見てみたいという方は、以下のフォームからお申し込みください。当日と同じ参加費を頂きますが、録画視聴のURLとパスをお知らせします。途中に休憩を挟んで、全部で2時間40分ほどの講演です。

誰もいない部屋で一人、カメラに向かって語りかける統心の緊張感が独特の味を出しています(笑)

スマホやタブレットでいつでも気軽に見れるのがオンデマンド視聴の良い所ですね。「分かりやすい」「面白い」「目から鱗」と好評でした。内容的にはまったく初心者オッケーのものです。そしてベテラン勢でも間違いなく楽しめるでしょう。

《第1回オンライン講演 録画視聴申込みフォーム》

視聴期間は2/7まで。期間内は何度でもご視聴できます。

2/8の夜にサイトを閉じます。ご注意を。



と、ここで終わるのも何ですから、前回に引き続きメルマガの記事から転載を。先日1/25に書いたメルマガですが、少し内容を加えて掲載しておきます。


*************《以下、メルマガより転載と追記》*************


【アメリカ大統領選について】

1月20日、第46代アメリカ合衆国大統領に民主党のジョー・バイデン氏が就任しました。トランプ政治の4年間がここで幕を閉じたのです。

ですが熱烈なトランプ支持者の間では、3/4にアメリカ共和国が発表され、その初代大統領にトランプ氏が就任されるのだ、とまだまだ火はくすぶっています。

私は前回の記事で、1/6にトランプの負けは確定し、1/20政権はバイデンに難なく移行すると明言しました。

これは右にも左にも、マスゴミにもネットのデマにも踊らされない、まったく曇らぬ目と心で見た「常識」を表明したまでのことです。(というか、1/6の両院議員合同会議における決定の重さを認識して、ということです)。

私自身はトランプ寄りでした(反グローバリズムという点において)。ですがQアノンを始めスピリチュアル界に蔓延したデマ盲信者とは一線を画していたつもりです。

はっきり言いますが、自ら調べることもなくデマ情報を拡散した人達は結果としてトランプ氏の足を引っ張っていたのです。私に言わせれば、その様な人達こそが「DS(後で企んでる人達のことね)の走狗」なのです。まんまと踊らされ、操られているのです。

事実、その為1/6にトランプ氏はワナにかけられ、連邦議会乱入事件の責任を取らされる格好になりました。この事件によって「トランプ氏=悪」のプロパガンダはさらに盛り上がり、ツィッターやFacebookによる「トランプ氏のアカウント永久停止」という、民主主義の根幹を揺るがしかねない「言論弾圧」の事案が生じてしまいました。

さらにいま、トランプ氏は弾劾裁判にかけられています。すでに大統領でもない一般人なのに弾劾裁判が続くというのは、彼の「公民権(次に選挙に出る権利)」を剥奪するのが目的だからです。

ですが諸事情により、この弾劾裁判は見送り無罪となるでしょう。今日はこの内容に踏みいることはしませんが、結論から言えば「敵がいなくなっては困る人達」がいるからです。敵を倒すのではなく、敵には健在であって欲しい・・・これが「政治」です。嫌ですよね~。

このブログに集う人たちはこんな世知辛い話は嫌いなことは分かっていますよ(笑)・・・私も嫌いですから。何か意識進化と結びつけないと自分教ガイドじゃない。外側、外在の話だけでは「自分教ガイド」にあらず。


【二極化と分断は違う、という話】

昨年私は、年初よりヌーソロジー教室において「二極化」の話を取り上げてきました。そこで再三申し上げて来たのは、「二極化」と「分断」は違うということです。

「分断」とは争い合う状態です。なぜ争うのかと言えば、「自分の方が正しい=相手は間違っている」とお互いに思っているからです。この争い合っている緊張状態こそが「分断」に他なりません。

それに対して私の言う「二極化」とは、どちらか一方は相手の事を理解し、いがみ合うことなく分かれていくことをいいます。もう一方は理解してないかも知れませんが、とにかく分かれていきます。自然界における「棲み分け」の様なもの。

今回の大統領選騒動においては、トランパー(トランプ支持の人)達を見るに「反トランプ」の人達に対して理解しようとする姿勢は全く感じられませんでした。「反トランプ」の人達を理解するなど少しでも表明しようものなら、たちまち「裏切り」とか「寝返り」のレッテルを貼られる始末。まぁ互いに戦っているのですから、当たり前ですが。方やバイデン側も同じ状況の様で。

こういう争い状態こそが好ましいと思っている勢力、あるいはエネルギーとでもいう様なものがある、ということ。これを理解することは、意識進化において基本であります。いわゆる「一神教精神」であり「振り子」です。以前「神と悪魔は表裏一体」という記事を書きましたが、それです。

どっちもつかずの日和見主義になれと言っているのではありません。それはまさしくヌースで言うところの「中和」・・・無知であるということ。無知なものは選択できません。もし「おれは粒餡の方が好きだ」と思っている人が「こし餡」を食べたことがないとすれば、それは笑い話。「こし餡」も食べて、それを知っていてこその「粒餡が好き」ではないでしょうか。えっ、私? 私はどちらも好き。だって全然別物だもの~。

両方知って、どちらかを選んでいる様な状態。それがまさしくヌースで言う「等化」です。「等化を先手に持っている」という言い方もします。中和側は無知が先手となっている。選んでいるようで、決して選んでいる訳ではない。選ばされている。無知の中にあるというのは、実にそんな感じ。


【今年はぶっ放します、統心砲。まずはネサラゲサラから。】

無知の中にあることは良くないですね。決して良い結果をもたらしません。一例を挙げましょう。NESARA/GESARAです(以下、NRGRと略)。

NRGR、信じてる人が多いですね。FRB解体・所得税廃止・金本位制復活・借金チャラなどなど・・・。要するにアメリカから始まり、やがて世界的レベルに至る「徳政令」です。金融制度・通貨価値の根本的見直しを全世界で一斉にやって、不公平な社会を根本から正す。それにより不当に甘い汁を吸い続けてきた層を追い出し、民衆が暮らしやすい真なる世界を実現する・・・。

私はこれが出た時点で「デマ」と判断します。今やデマを見極める良いリトマス試験紙です。実に分かりヤスイ。

●NESARA/GESARAの出所

NRGRの出所は分かっています。1990年代に在野の一教師ハーベイ・バーナードという人物が作成した論文。理想社会を望む彼は、様々な運動を試みるも成果がでず、ようやく2000年頃にインターネット上でこの論文を公開します。

そこに飛びついたのがシャイニー・グッドウィンという「スピリチュアルおばさん」。NRGRが議会に提出されたとか、大統領が既に署名しているとかは、みな彼女の妄言です。ちょうど2001年の9.11の混乱に乗じ、彼女の言説は大ブレイクをします。

そこからウソや妄想が何重にも塗り重ねられ、勝手に拡散し、多くの詐欺事件を生むことになります。大抵がイラン・ディナールなどマイナー通貨の違法販売とか、様々な金融詐欺とセットになるのが特徴です。最近では暗号通貨でしょう。

お金が沢山動きました。逮捕者も多く出しています。いわゆる「M資金詐欺」のアメリカ版です。言い出しっぺのバーナード氏は、この惨状に対してグッドウィン女史に怒りの抗議をしています。ですが金融詐欺でFBIが調査に乗り出した時にグッドウィン女史は既に死亡していました。

昨年流行ったホワイトナイトとかホワイトハットもすべてここに繋がってきます。そして必ず金融詐欺が起こります。昨年本を読んで欺された人、多いでしょう?

善良な人が善良な人を欺して共に不幸になる。「盲人が盲人の手を引けば共に穴に落ちる」・・・イエスの聖言そのまんまです。

●まずは「貨幣観」を糺すこと

基本、私は波動・感覚・トーンで判断しますが、いまは明確な理論でもって判断できます。MMTをきっかけにして経済を学んだからです。

先のオンライン講演でも少し語りましたが、見極めるポイントは「金本位制」です。「いまの世界は金本位制から逸脱した詐欺マネーが流通している、これが諸悪の根源だ」・・・こう信じている人が多いのです。陰謀論界隈ではこれが共通認識になっています。すべての陰謀論ストーリーの根幹に位置する話。

私は断言します。これがまちがっているのです。金本位制に戻すなど「後退」であり、それこそ既存勢力やDSが望んでいる所なのですよ。

※ちなみに「量子金融システム」もリトマス試験紙。これが出てきたら即、アウト!都市伝説決定です。そんなレベルの量子コンピュータはまだ実現できていません。


●通貨の本質は「霊」だ!

先の半田さんとのやり取りでも出てきますが、通貨の本質は「霊」なのです。「金本位制」とは、通貨の本質を「物質としての金」に帰属させ、その結果として、希少価値を奪い合う、動物以下の人間的争い・競争社会、戦争経済が登場するのです。必ず精神性が物質の下に帰属させられてしまうのです。

まずは貨幣観を糺す必要があるのです。金本位制とは「商品貨幣論」。貨幣自体に価値を置く考え方。陰謀論者も拝金教・成功哲学界隈も、みなまだこのレベル。この貨幣観では、結局は強い者勝ちの世界を作り出すだけです。負けた者は奴隷に甘んじるピラミッド社会。

そこから一歩進んだのが「信用貨幣論」、それを解説するのがMMT。しかしヌース的に言えばこれもまだ「幅」、人間型ゲシュタルト。さらにその先の「存在論的貨幣論」に進む必要があるということです。

貨幣観と意識進化は密接な関係にあります。いくら意識進化を試みても、その貨幣観が旧タイプでは飛翔できず足を引っ張られるのです。

私の投稿に賛同する方だけでなく、反発した方は是非とも共に学んで頂きたい。

今年はそんな、スピリチュアリストの為の経済論(貨幣論)ということで、連続のオンライン講座なんかをやりたいなと思っています。というか、やる必要があるでしょう。全体の意識進化の為にも。

次にトランプ現象の様な改革ムーブメントが来たとき足を引っ張らない為にも。先日のオンライン講演ではその一端を話しています。興味のある方は覗いてみてください。

《第1回オンライン講演 録画視聴申込みフォーム》



*************《メルマガ転載おわり》*************


今年は「ψ9」顕在化の年でもあり、奇数系が先手を取るということで、勇気を出して変換人型ゲシュタルトを発振していく年になるかと思います。そこで、おそるおそる統心砲をぶっ放してみましたwww

ですがいつでも基本は「内在」「奥行き」であり「自分自神」です。そこを徹底的に追求していくのが「自分教ガイド」です。

政治や経済などの話もこれから多々出てくるかも知れませんが、嫌いにならないでね(笑)引き続きご愛読のほど、よろしくお願い致します。

ではでは~。

とうしん



※明日は大阪ヌーソロジー教室あります。

大阪府の感染症対策に従いつつやりますのでよろしくお願いします。
(定員20名厳守)
《ヌーソロジー教室参加申込ページ》


ブログ更新がスグに止まってしまうとうしんですが、唯一続いているのが月一回のメルマガ。と言ってもメルマガは毎月のヌーソロジー教室案内がメインなんですが。昨年はコロナ禍もあって、気づくと時事問題など積極的に書いてました。

ということで、もしご興味があればメルマガの方もご登録ください。
(あまり期待しないでね)

《関西ヌーソロジー研究会 公式メルマガ登録》


※難解と言われるヌーソロジーを川瀬統心が始めから順を追って分かり易く解説いたします。初級ヌースレクチャーDVDシリーズはこちら。

 

 

皆さん、こんにちは!とうしんです。

前回記事で1/16オンライン講演のことに言及しましたが、今週初めから募集を開始しています。

詳細は以下のページをご覧下さい。
関西ヌーソロジー研究会の公式ページです。
《1/16統心オンライン講演会のご案内》

メルマガでは既に詳細を発表していましたが、ブログではしてませんでしたね。

初挑戦のオンライン講演、ということでいろいろ失敗が想定されるので、あまり目立ってPRしませんでした。決済などもまだまだローテクで銀行振込のみです。銀振の為に事実上の締め切りが明日1/15となりますのでご了承ください。

何しろSNSが苦手系でして、唯一続いているのが月一回のメルマガ。と言ってもメルマガは毎月のヌーソロジー教室案内がメインなんですが、昨年はコロナ禍もあって、気づくと時事問題など積極的に書いてました。

ということで、もしご興味があればメルマガの方もご登録ください(あまり期待しないでね)。

《関西ヌーソロジー研究会・公式メルマガ登録》

せっかくですので、先日1/10に書いたメルマガの内容を掲載しておきます。

最後の方に時事問題の微妙な話題に言及していますが、こういうことをバンバン書いてきたのがメルマガでした。

でもあまり時事問題(外側)ばかり追いかけていると心(内側)が荒んできますので、その後に自分教流の注釈も載せています。


*************《以下、メルマガより転載》*************


【年始のご挨拶と、1/16オンライン講演会のお知らせ】

2021年(令和三年)明けましておめでとうございます。
関西ヌーソロジー研究会の川瀬統心です。
本年もよろしくお願い致します。

新しい年、2021年が始まりましたね。今年は2013年から数えて「9」年目となります。「9」がこれから発動する、ということです。

ヌーソロジーにおいては「2013年」が最大のターニングポイントでした。シュメール文明あたりまで遡ること約6500年の人類歴史。それが踵を返す、ひっくり返る年が「2013」。

そこから6500年続いた「物質文明」が転換し「霊性文明」とも言える、まったく違った別の文明がスタートする。

夜中0時が過ぎると日付は変わりますが、まだまだ暗い深夜です。それが明け方になると、東の空から美しいグラデーションが現れ、次第に明るくなり、やがて鮮烈な光と共に新しい太陽が姿を現します。

物質文明から霊性文明への移行も同様に進むでしょう。しかしそれが、何十年、何百年もかかる・・・のではないのです。

何とそれは、わずか「26年」で転換する・・・それがヌーソロジー、そのソースであるオコツト情報が示すものです。

2013年「位置の変換開始」からの26年間、2025年「位置の転換開始」を経て、2039年「入神」まで。この26年間がいわゆる「ハーベスト・プログラム」のハイライト。

そしてオコツト情報によれば、この26年間は「1年が1つの観察子(の顕在化)に相当する」と言われ

1~12まで12個の観察子、それを束ねる13番目。観察子構造はさらにその他者側にも13あり、全部で26・・・この26の観察子顕在化を経て2039年「入神」に至る、と思われます。

このハーベスト・プログラムを実際に歩んでいこうと2013年3月、半田広宣さんの京都講演を皮切りに出発したのが関西ヌーソロジー研究会、川瀬統心でございます。いよいよ、その歩みも9年目に入ったということです。

最初はもちろん半信半疑、ほぼ若気の至り(その時既に44歳、がっつり中年でしたがwww)、無我夢中というか、ほとんど夢の中の様な意識で歩んで来ました。

それが・・・・・・その夢から覚める様な出来事が、昨年の冬至に起こったのです。2020年12月21日、木星と土星の400年ぶり大接近、グレートコンジャンクション。

木星はΩ7、土星はΩ8ですから、これは「7と8の会合」のサイン。昨年は「8」番目の年、「位置の転換」。

「位置の転換〈8〉」の真意は、他者側の「位置の変換〈7〉」を顕在化させ、その結果として7と8が完全化する(元止揚空間〈1~8〉の完成)というもの。

2039年に起こるとされる「入神」も、結局のところ
2013~24年「位置の変換」期12年(→Ω7顕在化)
2025~36年「位置の転換」期12年(→Ω8顕在化)
の変換と転換が完全化するということであり

Ω7(シリウスAに相当)、Ω8(シリウスBに相当)の完全化であり、グレートコンジャンクションが意味するそのものであります。

昨年の8年目が終わる、ジャスト冬至に起きた宇宙的イベントを通して、私はハーベスト・プログラムが決定的になったと確信を得ました。ここからは半ば、確信犯的に進み出します(笑)

まずは2021年より始まる4年間、2025年まで。この4年間は、今までの流れとはまったく異なり、激流・激動の「渦」となっていくでしょう。

すでにそうなり始めているのは誰の目にも明らかです。
・・・年始早々の新型コロナ緊急事態再宣言。
・・・既に内乱同様のアメリカ大統領選挙。
「もう後戻りできない」「もう元の世界に戻ることはない」のです。

さて、渦に巻きこまれたらどうするか。
それは、渦の流れと一体になること。一体になれば、激流激動は消失し、平安が訪れます。

渦と一体になるとはどういうことか。
それはただただ各自が「奥行き」を志向することであり、「奥行きを先手」とすることである、とここに断言します。

奥行き、即ち「自分自身のオリジナル空間」を見出し、その方向性を堅持することです。

渦という現象は、おそらく物質科学の範疇を超えていると思われます。流れる時空(幅)を先手とする物質科学では、渦の神秘は解明できないでしょう。

渦は「流れない時間」「無時間」の領域を本質とする現象であり、お互い真逆のプロセスがぶつかりあう「動的平衡」であり、それは「生命現象」でしょう。すなわち奥行き、「持続空間」における運動の本質だと思われます。

さて観察子構造から言っても、今年の「9」からはじまる4年間は
内外交差(コウサ)《9と10》、自他鋏差(キョウサ)《11と12》という

捻って、さらに捻るという、激動の渦構造に突入します。「捻れ」と「渦」がこの4年間の特長となるでしょう。

そんな激動が予想されるこの2021年ですが、関西ヌーソロジー研究会は昨年末に移動した新事務所を拠点として心機一転、新たにスタートを切りたいと思います。

今までもブレずに「奥行き」を志向してきましたが、今年からはさらに確信犯的に「奥行き」を先手としてハーベスト・プログラムの道を皆さんと共に一つずつ丁寧に歩んでいきたいと思います。

ということで、本年も何とぞよろしくお願い致します。

2021年1月
関西ヌーソロジー研究会
川瀬統心


【今月のイベント】
・1/16(土) 統心オンライン講演会 午後2時~5時
・1/26(火) 京都ヌース教室 午後6時半~9時
・1/30(土) 大阪ヌース教室 午後1時半~5時


◆コロナ禍と米大統領選についてひと言◆

日本ではコロナも非常事態再宣言が出て大騒ぎです。
米大統領は1/6の決定的な出来事を経て、内戦の様相を呈しています。
最後に簡単ですが、これら時事問題についてひと言。

【米大統領選について】
後出しジャンケンと思われると嫌なので、このタイミングで言及しておきます。

トランプは2020大統領選で負けました。1/6上下両院議会においてバイデンの勝利が確定したのです。トランプの全てのカードは出尽くしたのです。

いいや最後に軍事オプション・戒厳令がある!と トランパーの大半がいまだ信じていますが、それはおそらくないでしょう。政権はバイデンに移行するでしょう。

まだ1/20まで10日間、ここで最後のドンデン覆しがあると思う人は少し冷静になる必要があります。

※トランプの立場になって考えてみて下さい。彼の基本はビジネスマンです。すべてを「交渉」の材料にするはず。

ですが、バイデンの勝利に問題がなかったというのではありません。それどころか、民主党の不正選挙の証拠は積み上げられ、国民、いや全世界の知るところとなったのです。

それに熱狂的なトランプ支持者らが国民の半数を占め、彼らにとってバイデン政権は到底容認ができません。

今回、一方的にやられ続けるトランプの姿は、内外に多くのファンを獲得することになりました。

私から見ても、現在のトランプの姿はあの「アフリカ(リビア)の英雄カダフィ」にダブってしまいます。

何が言いたいか。これから分かれてくる、ということです。

ここから始まるのです。まさしく「渦」の時代らしい幕開けです。これが「捻れ」なのです。

※実際、トランプ氏は「いま始まったばかりだ」と先日消された最後の動画で言及しています。その時のトランプ氏の何とも清々しい姿。敗者の悲惨さなどは感じられませんでした。

それと、いわゆる「MMT」や「ベーシックインカム」は、バイデン政権において押し進められていく可能性があります。

バイデン自体は「中道派」ですが、バイデンの背後、反トランプで結集している左派にとって、MMTとベーシックインカムは好ましい政策だからです。

ですが、そのMMTやベーシックインカムは、私に言わせれば、既に盗まれたMMTであり、盗まれたベーシックインカム。この辺りの差異をはっきり示していくことが今年からますます必要になると思っています。


【コロナ禍について】
手短に書きます。
新型コロナを指定感染症二類から五類に引き下げよ
ということに尽きます。

(あくまでも、日本国内ではということ。)

いまの緊急事態〈再〉宣言は、主に医療機関の逼迫が原因です。医療崩壊を防ぐ為に全力を尽くす、ということです。ですが実際には世界最高峰の約160万床を誇る日本の医療機関においてコロナ対策病床数はその1.8%(昨年12/17)と言われています。

その理由・事情は様々に入り組み、決して単純な話ではないと思いますが、結局は「指定感染症二類」という、致死率数十パーセントと同じウイルスの扱いにあることが原因です。・・・新型コロナの実際の致死率は1パーセント前後(今のところ)。

 

(世界においては、新型コロナはかなり深刻だと思います)

【変換人として、時事問題とどう向き合うのか】
世の現状を憂い、「政治が悪い!」などと叫ぶことは本意ではありません。それは外在(幅)に囚われている者の立ち振る舞いです。

「すべてを内在」と喝破する変換人であるならば、この状況を「自分の問題」として捉えよ!ということです。

「いったい私の中の何が、不正選挙を赦し続けているのか」
「いったい私の中の何が、指定感染症を五類に下げずにいるのか」

日々、自分がやらかしているのです。とうしんは、いつもそう捉えます。そして瞑想します。だから瞑想します。

とうしんはこれを義務や重労働などと思いません。それはむしろ趣味であり、娯楽であり、楽しみでありオカズなのです。

自分の中に「五類なのに二類だとしがみつくバカがいる」・・・それを発見できたとき、実に痛快な気分が訪れますよ。

いや発見できなくても、そのプロセス自体が楽しいのです。


*************《以上、メルマガ転載おわり》*************


最後の所、「いったい私の中の何が、不正選挙を赦し続けているのか」ですが、例えばとうしんはこう考えます。

すでに「時空」「流れる時間(過去から未来へ)」「死んだら終わり」というインチキに圧倒的多数の人々が票を投じている。いや、実際は選挙なんかしてない。すでに洗脳され、仕組みが作られて、その中に閉じ込めれていて疑問も生じない状況にある。

これこそが陰謀論の中の陰謀論であり、この「時空」という体制のインチキを見抜かずして、どんな政治運動を起こそうともほとんど無意味なのです。

そして、この「時空」という体制から脱出する方法を日々探求・実践し続けているのがヌーソロジー&自分教なのです。


今回はメルマガよりの転載ということで、失礼しました。

でもこうやって、少しずつ更新頻度を上げるリハビリなので何とぞお付き合いくださいね。

ではでは~。

とうしん