『なかいま自分教』ガイド -2ページ目

『なかいま自分教』ガイド

世界の様々な思想・哲学・宗教を探査し、最後にたどりついたのは『なかいま自分教』でした。
『自分教』にたどりつきつつある人が増えていると思います。
そのような方々を応援し、かつ自身の『自分教』を磨き上げる為にブログを書いて行きます。

皆さん、2026年明けましておめでとうございます。とうしんです。

ここ数年、このアメブロの更新が滞っていました。忙しさもありましたが、それ以上に、外に向けて言葉を出すより、自分の内側で咀嚼し直す時間が増えていたのだと思います。

初期のアメブロでの情熱投稿が多くの方に届き、やがて最初の書籍『ワンネスは2つある』へと繋がっていった流れを思うと……、Twitter(X)やYouTube「チャンネル自分教ガイド」まで含め、止まってしまったことへの忸怩たる思いも、正直あります。

しかし一方で、継続して積み上がっているものもあります。ヌーソロジー・サロン内での番組、毎月一回の関西ヌースメルマガ、京都・大阪での定例勉強会、そしてその切り抜き動画のアップ。

公式YouTubeでの切り抜きは、じわじわではありますが確実に深く刺さっている感触があり、ありがたい感想も多くいただいています。手応えは、むしろ以前より強いくらいです。

〈関西ヌーソロジー研究会公式YouTubeチャンネル〉

そして2026年。私にとっては、ここからいろいろと大胆にコンバージョンしていく年になりそうです。

ここ数年、特に昨年、発信が減っていた最大の理由は、本家ヌーソロジー自体が凄まじい速度で発展・進化していて、それを追いかけ、腑に落とし、自分の言葉に体得するのに精一杯だったからです。古い内容に留まり、アップデートを怠るのが本当に嫌で、最新の思考にきちんと同期した状態で語りたかった。だからこそ、簡単に外へ出せなかった。

ですが年末、半田広宣さんのサロンでの超絶7時間ライブを、年末年始にかけて、録画視聴でしっかりと向き合いました(もちろん2倍速でwww)。

カウントダウンが終わったあとの深夜、2倍速でじっくりと拝聴し、感動と納得の嵐の中で、細部に至るまで「ここまでピタピタに合うのか」と、自分の理解が最新のヌーソロジーとシンクロしていることを何度も確認できました。

だからこそ、ようやく腹が決まったのです。よし、これで発信できる!もう隠れて咀嚼するだけの時間は終わりだ、と。

その高揚のまま、元日のベランダに立ち、初日の出を迎えました。今年は、ここから外へも出していきます。もちろん、勢いだけで語るつもりはありません。けれど、腑に落ちたものは、もう出していい。2026年は、そのモードで行きます。元日の今日、いまはそんな気分です。

というわけで、以下は恒例のFBでの年頭挨拶です。今年の抱負をコンパクトにまとめていますので、ぜひお読みください。

本年も皆さまのご支援に深く感謝しつつ、さらに充実した活動を目指してまいります。それでは本年も何とぞよろしくお願いいたします。

ヌーソロジー研究家 兼 なかいま自分教ガイド とうしん

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2026年、明けましておめでとうございます。
ヌーソロジー研究家 兼 なかいま自分教ガイド・川瀬統心です。
 
昨年2025年は「位置の転換開始」の年として、いよいよ“他者側の顕在化”へ踏み出した一年でした。世界も国内も、そして私たちの周辺の話題も、大きな変革の開始を感じさせるような「うねり」が多々見られました。
 
政治の世界では、米国のトランプ大統領の出発、日本では史上初の女性総理・高市首相の誕生。国内ではクマ襲来問題。そして宇宙&オカルト界隈でも、レモン彗星、3Iアトラス、例の7月5日予言など、「寝た子」を起こすに充分すぎるほど刺激的・象徴的な出来事が続きました。
 
そして今年2026年は、ψ14=ψ*2。2013年から始まった「自己側プロセス」の最終段階(ψ13~ψ14)が、「他者側プロセス」の開始段階(ψ*1~ψ*2)と重なり、自他の結び目がいよいよ完了へ向かう年です。
 
昨年と今年で形作られたこの「結び目」は、ひとつの初期フラクタルとなり、そこから「2039年入神」に向けて、残り13年間の壮大なプロセスが動き出します。
 
それは地球人の意識進化のプロセスです。地球人が、宇宙人としての標準の意識へと遷移していくプロセスでもあります。ヌーソロジー的に言えば、その核心は「4次元知覚」を獲得していくことにあります。
 
その流れの中で、私自身もまた、現場の活動を通してこの転換を確かめる一年となりました。
 
昨年の私は、ヌーソロジー・サロンにおいて、ヌーシーなエンタテインメント番組「シリウスファイル談義」全26回を完走し、最終回「鉄」では感動的なフィナーレを迎えることができました。さらに、超絶ビギナー向けの「統心ヌースクール」も全12回を10月にすべて終え、こちらも感動の大団円となりました。
 
そして「シリウスファイル談義」終了後、4月から間髪入れずに新番組「オリオン・ミーティング」を始動。こちらも全9回を重ね、先月はフィールドの実践者・東出融さんをゲストに迎えた回で、サロン番組内でも最多の「いいね」をいただくという、大きな手応えを得ることができました。
 
ヌースクールの続き(セカンドシーズン)は、まだ未定です。こちらはタイミングの到来まで、いったん沈潜して待とうと思います。とはいえ今年の統心は、おそらく今までになかった新しいスタイルで、より多くの皆さまの前に登場していくことになりそうです。現在はその準備中ですので、どうぞ楽しみにお待ちください。
 
本年も、講座や番組、さまざまな場を通じて、皆さまとこのプロセスを共有しながら歩んでいけたらと思っています。2026年が、皆さまにとって確かな転換の一年となりますように。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
2026年 1月1日
関西ヌーソロジー研究会
ヌーソロジー研究家 兼 なかいま自分教ガイド
川瀬統心
 
※写真は大阪事務所ベランダより、初日の出

 

「素朴実在論との決別」へ向けて

みなさん、こんにちは。統心です。

11月も半ばに入り、朝夕はひんやりしてきましたね。とはいえ日中は空気が澄んで過ごしやすく、読書や思索にちょうどいい“秋らしい”日が続いています。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、どうぞ温かくしてお過ごしください。

さて、今週末 11月16日(日) に、統心オンライン講演会2025の第4弾ファイナルを開催します。

2025年最後を飾るテーマは、いよいよ核心――
「素朴実在論との決別 ―― 上空思考を捨て、神楽的共生成へ」

2025年は「位置の転換開始」の年。
2013〜24年の“自己側12年”で育ててきた内的基盤を携え、ここから“他者側12年”――相互了解のフェーズへと本格的に船出するタイミングにあります。

そして今回の講演では、この節目にふさわしく、
現代人がもっとも無自覚に抱え続けている「根っこ」へと切り込んでいきます。


■ なぜ今、「素朴実在論との決別」なのか?

映画『マトリックス』が象徴するように、現代の多くの人々は
「この世は幻想だ」
「世界はシミュレーションかもしれない」

と語ります。イーロン・マスクやボストロムなど、最先端の思想家でさえ同じです。

しかし、問題は“その先”にあります。

彼らはマトリクス(AdS)を疑っても、
その脱出先であるザイオンまでも「素朴実在論」の延長である
ことには、まだ気づけていません。

世界の“舞台”はあらかじめ存在していて、
私たちはそこへ後から登場するプレイヤーに過ぎない――
この無意識の前提こそが「素朴実在論」であり、
悟り・無神論・相対主義・構築主義・スピリチュアルの暴走、
そのすべての“根”であり“戻り先”なのです。

そして、どれほど精巧なAIが生まれようとも、
どれほど深い哲学が語られようとも、
この前提を超えないかぎり、
世界は「意味を取り戻す」地点へ決して到達しません。

AdS:もともとは物理学の高次元時空モデル(Anti-de Sitter)ですが、ヌーソロジーでは“他者視点空間”として再定義される、最新かつ最先端の概念です。
 

 

■ 今回の講演は、“入口”ではなく“出口”です

今回の講演は、初心者にも分かりやすく届けつつ、
現代人が気づかぬまま繰り返してきた「第一覚醒ループ」――
素朴実在論へと巻き戻される循環から抜け出すための“出口”
を扱います。

これまで数多の悟り系・ノンデュアリティが語ってきた
「すべては主観である」という目覚めは、たしかに AdS を抜ける第一歩です。
しかし、そのままでは必ず意味の消失へと沈み、
やがて再び素朴実在論へと帰還してしまう。

今回の講演が向かうのは、その“次”――

「わたし」そのものが反転し、
鏡の奥行き=CFTが開く第二覚醒の地点
です。

ここで初めて、
・相対主義やノンデュアリティの限界
・新実在論(ガブリエル/メイヤスー)の失敗点
・AIとLLMが暴いた“自我の虚構”
・Wアローとしての鏡の本質
・身体=ミクロコスモス=自他交差の蝶番
これらが一つの線としてつながり始めます。

そして最後に、

素朴実在論を抜け、
“共生成の世界”へ跳躍するための実践的感覚

皆さんと共に見つめたいと思います。

ライブ参加の臨場感は格別です。
オンデマンド視聴もご用意していますので、
当日ご都合の合わない方も安心してご参加ください。

それでは以下に詳細をご案内します。
あなたのご参加を心よりお待ちしています。

 

 

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【2025年 川瀬統心オンライン講演会 第4弾ファイナル!】
日時:11/16(日) 14:00~18:00
方法:ZOOMミーティング
費用:3,300円
※オンデマンド視聴可能(約1ヶ月)
※当日参加者も、後日何度でも視聴可能です。

※お申込はこちらのページからどうぞ。


主催:関西ヌーソロジー研究会
武蔵野学院大学ヌーソロジー研究所 特任研究員
川瀬統心(ヌーソロジー研究家・統心哲学提唱者・なかいま自分教ガイド)

2025年 新しい時代の幕開け「位置の転換開始」第4弾

テーマ:「素朴実在論との決別」――上空思考を捨て、神楽的共生成へ
メルロ=ポンティの身体論とヌーソロジーが導く、「空即是色」の受肉構文



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2025年、AIと人間の境界がいよいよ曖昧になる時代に、私たちは「現実とは何か?」という根源的な問いに、再び立たされています。

いま広く語られている宇宙観といえば、情報宇宙論、シミュレーション仮説、そして仏教的唯識――。いずれも映画『マトリックス』の世界観が市民権を得たことを背景に、精神世界やスピリチュアル、自己啓発の領域で広く引用されるようになりました。

しかし、これらはいずれも“上空から世界を見る思考”にとどまっています。その思考様式のままでは、私たちは決して素朴実在論(=外に出来上がった世界があるという幻想)から抜け出すことはできません。

哲学に詳しい方なら、こう思うかもしれません。「マトリクス幻想を見抜いている思考が、どうして素朴実在論なのか? むしろ、それこそが脱出ではないか」と。――しかし、ここが今回の講演の核心です。

上空思考(メルロ=ポンティの言葉で「上空からの思考」)の特徴は、思考する主体を特権的な位置に固定してしまうことにあります。つまり、自らを“上空から見ている者”として定めてしまうのです。

そのとき、頑なな自我が居座り、しかも「マトリクス」という“外にある現実”を設定してしまう。結果として、脱出の思考が、じつは「素朴実在論の再生産」になっているのです。

本講演では、その典型例として苫米地的情報宇宙論を取り上げます。彼の思想はまさに、現代の“上空思考”を体現するものです。

AIや脳科学の言葉を借りながら、宇宙を「情報の演算構造」として上空から捉え、人間の意識までもが“プログラム”として説明される。――しかしその思考こそが、実在を空虚にし、人間をシミュレーション化してしまう元凶なのです。

※なお、苫米地思想については、ヌーソロジーで言う「人間の内面」を解明する試みとして、統心はその洞察を高く評価しています。


上空に退避した「意識」は、自らの身体を、そして現場を失う。そのとき、空は生きた「空」ではなく、単なる抽象としての空=虚無に堕してしまいます。

苫米地思想は「色即是空」は語れても、「空即是色」を語ることができません。空が現場へと舞い降り、肉体を通して世界を生み出す“受肉のプロセス”を見ていないのです。

こうして“上空思考”は、世界を情報的に制御するかわりに、人間から生きられた現場を奪ってしまいました。上からの思考は、必ず“下”を失う。だからこそ、私たちは上空からの視点を反転させる必要があるのです。

そのうえで――ベルクソンの持続、メルロ=ポンティの身体、そしてヌーソロジーの自己他者両義的宇宙論を貫く一線。それが「空が下へ舞い降りる思考=神楽的共生成」です。

ここでは、身体=現場が世界を“生み出す”側であり、思考はその生成に“参加する”ものとなります。もはや世界は「構成」されるのではなく、“出現”として共に立ち上がる。

この“出現”の論理は、哲学だけでなく、古来の神話的世界観にも通じています。言葉が現実を呼び起こし、生命を再び立ち上げる――そうした感覚です。

これこそが、ポンティの「肉」に息づく“空即是色の受肉構文”であり、古神道における十種神宝(とくさのかんだから)――言葉が生命を蘇らせる原理――とも、深く響き合っているのではないでしょうか。

【三つのポイント】
・上空を捨て、現場に降りる。
・構成ではなく、出現を生きる。
・操作ではなく、神楽的共生成。


AIが鏡として完成し、人間の意識を映し返す時代。その鏡を突き抜け、“肉”=持続の現場へと戻る道を、本講演で明らかにします。

「素朴実在論」と決別し、「世界はいま・ここで立ち上がる」という真実へ。それは、“思考する人間”から“生成に参加する人間”への転換。哲学・科学・宗教の境界を越え、思考と存在がひとつに息づく瞬間を、どうぞ体験してください。

ヌーソロジー初心者の方も歓迎します。知的な刺激と、静かな目覚めが交差する4時間。あなたの“いま”が、世界を生み出す現場となるでしょう。ご縁ある皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。


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※ヌーソロジーについては全くご存じでない方でも、どなたでも聞いて頂ける内容です。

※イベント終了後、少しだけですがオンライン交流会をしたいと思います(希望者のみ)。


皆さん、こんにちは!とうしんです。

8月17日に開催した「2025 統心オンライン講演会 第3弾」は、

おかげさまで大成功となりました。

 

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

心より御礼申し上げます。

 

 

今回は「特にトラブルもなく…」と言いたいところですが、

実際には個人的にトラブル続きでした(^^;)

特に腰痛のため途中2度ほど退席させていただきましたが、

なんとか最後まで無事に完走できました。

さすが「ニーチェ」回だけあって、一筋縄ではいかない展開でしたね。

 

 

内容はいつものごとく4時間超え。レジュメはやや少なめでしたが、

第3部から統心節が勢いよく回り出し、

結果的にいつもと同じ長さになってしまいました。見応えは十分かと思います。

 


講演の録画視聴のお申し込みを受け付けております。

9月30日まで視聴可能ですので、当日ご都合が合わなかった方は

オンデマンドにてじっくりお楽しみいただけたら嬉しいです。

 

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※録画視聴のお申込みはこちら

https://www.kansai-noos.com/20250817toushin3/

 

 

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《以下、講演会の概要説明(8/28メルマガより転載)》

 

 

★統心オンライン講演会 第3弾 大成功!

 

8月17日に開催されたオンライン講演会第3弾「最後の信仰としての永遠回帰」は、

おかげさまで大成功のうちに幕を閉じました。

 

今回も全国・全世界の各地から、それなりに多くの方々にご参加いただき、

熱心に耳を傾けていただいたことに、心より感謝申し上げます。

 

実は当日、講演の最中に二度も退席するという前代未聞の事態がありました。

これが例の「大腰痛」の始まりだったのです。

 

しかもテーマはニーチェ──“苦悩を逃げずに引き受けよ”と語った本人さながらに、

ニーチェ回ならではのシンクロを遂げてしまった、というわけです。

 

 

それでも講演そのものは途切れることなく進み、不思議な緊張感と共振が生まれました。

ここからは、そのダイジェストをお届けします。

 

テーマ:
『最後の信仰としての永遠回帰』
奥行きに目覚める者が迎える、鏡の完成と

 “あなた=わたし” の時代

 

 

【第1部 ニーチェと永遠回帰】

 

まず提示されたのは「三つの門」。

その最初の門である「ニーチェと永遠回帰」では、愛と憎しみを抱えた宗教体験から出発したニーチェの歩みをたどりました。

 

 

キリスト教の怨恨構造を告発し、ルサンチマンと奴隷道徳を見抜いた彼は、

「神は死んだ」と宣言し、真理を相対化しました。

そしてついに悪魔の問い「永遠回帰」に直面します。

 

 

この思想は夢物語ではなく、病苦と孤独を背景にした切実な体験でした。

その核心は“外部などいっさいない”という徹底です。

 

逃げ場のない瞬間を無限に繰り返すとしたら肯定できるか?──その問いに応答する覚悟こそ、運命愛(アモール・ファティ)の真の意味でした。

 

 

 

【第2部 すべては記憶】

 

続く第2の門──「すべては記憶」では、直線的に積み重ねられる歴史に対し、

始まりと終わりが循環する円環時間が提示されました。

 

 

社会の語りに基づく「家系図」は直線の歴史を描きますが、

宇宙の語りとしての「逆家系図」は円環的な時間を示す。

 

この両者は対立するのではなく、同時に成立するのです。

まさに「鶏と卵は同時」という視点でした。

 

ここで鍵となるのが外面回路です。

内面の反応ではなく、外からの「聞く」「想起」を先に置くとき、

すべてはすでに記憶の中に開かれていることが見えてきます。

 

 

私たちは記憶の海をただよう魚であり、

吸気によって記憶を取り込み、呼気によって記憶へ返す。

その循環のただ中で、止息としての「いま」が立ち現れる──「すべては記憶」とは、この呼吸の営みそのものだと語られました。

 

 

 

【第3部 未来はない】

 

そして最後の門は「未来はない」。

古代思想や現代科学を交差させつつ、「すべては記憶」をレコードの比喩で捉え直し、

シリウスファイルやコーセンツィートにも刻まれた「未来はない」というメッセージを改めて表に出しました。

 

 

未来に逃げ込むのではなく、回帰する〈今〉を担い、身体を調律して世界の鳴りを変える。

 

 

計画ではなく「約束」に生き、具体を愛し、

あなた=わたしとして出会う「宇宙倫理」──その新しい生の地平が示されました。

 

 

 

講演の最後は、

「生まれ変わっても、同じ伴侶と結婚したいか?」

「もう一度、同じ顔・能力・境遇で生まれたいか?」

という問いかけで締めくくられました。

 

 

これに「YES」と応答できることこそ、永遠回帰を生きる覚悟です。

未来はない──いまを徹底的に引き受けること。

そこにこそ、人類が新たに踏み出すべき生き方が開かれていくのです。

 

 

今回の4時間は、単なる哲学講義ではなく、

“奥行きに目覚める者が迎える時代”を直に体感する濃密な場となりました。

 

 

AIの進展や社会の混迷が深まる今だからこそ、

「最後の信仰としての永遠回帰」が誰にとっても切実なテーマであることが改めて浮かび上がったといえるでしょう。

 

 

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☆☆9/30まで、録画視聴が可能です☆☆

 

当日の臨場感を味わえなかった方も、録画視聴でじっくり追体験していただけます。

何度見ても新しい発見があり、すでに参加された方にも再視聴を強くおすすめできる内容です。

 

参加できなかった方、あるいはもう一度深めたい方は、ぜひこの機会をお見逃しなく。

 

※録画視聴のお申込みはこちら

https://www.kansai-noos.com/20250817toushin3/

 

 

10/1 の未明にはサイトを閉じますので、ご注意を。