先日受けたメンタルケアの講習の中で、


今まで実感として感じていたことを取り上げていたので紹介します。



それは、 「心が弱っているときに特徴的な食行動」





次のようなことは風邪をひいたとき、


多くの人が経験していることと思います。



 ・鼻が詰まってごはんの味がわからない


 ・胃がムカムカして食欲がない






実は、心の風邪と言われる状態の時には


この体の風邪と同じような症状がよく現れます。



 ・味がわからない


 ・食欲がでない






そして、それに加えてでてくるのがこれ。



 ・食べるのが面倒臭い








あなたの周りにはこんな人はいませんか?



 ・みんなでランチに行ってたのに最近は一人で食べるようになった

  →ただ付き合いが悪くなっただけ?


 ・いつもなら食べられる量しか出していないのに残すようになった

  →ただのダイエット?


 ・忙しくて、きちんと昼食をとれてない

  →他の人もみんな同じくらい忙しい?


 ・ラーメン、おにぎり、ファストフードばかり食べている

  →片手で食べられたり、あまり噛まずに食べられたりするものばかり?


 ・魚や肉は避けている

  →骨をよけたり、よく噛まないと飲み込めなかったりするものは避けてる?





いつもとちょっと違うなって気付いたら、


声をかけてあげてください。




 「最近どう?」


 「今晩一杯どうだい?」


 「何かあったなら話聞くよ?」





そしてもし、自分が「食べるのが面倒くさい」状態になっているなら、


ちょっと心が疲れているかもしれません。



休養日をとったり、


ただ寝るだけの日をつくったり、


好きなことだけをして過ごしたり、


自分に飴を与えてあげてください。





心が疲れているかどうか、


自分ではよくわからないときは、


身近な信頼できる人からの客観的な意見を聞いてください。


最近よく考えていることや、最近の体の調子を伝えると


自分では気付いていない不調に気付くかもしれません。



もちろん、身近な人には話しにくいときは


とめかふぇに話をしにきてください。






ちょっと

長文になってしまいましたが、心にとめておいてください。


うつ状態は生きること自体が面倒臭く感じることがあります。


生きるために必要な「食べること」が面倒臭いのは、


その初期症状かもしれません。

突然ですが…
私はとてもとてもタバコが嫌いです。


においはもちろんですが、

吸う仕草や火をつける気配、
黙視できる煙にも吐き気がします。


嫌いすぎて煙全般がダメになってしまったので、

BBQやお香など煙が出るものは苦手です。

とめかふぇはもちろん禁煙です。



私が歯科衛生士になったとき、

「禁煙支援ができる歯科衛生士になろう」

と思いました。


口の中を診る私にとっても、
健康を害する患者さんにとっても良いことしかないからです。

禁煙支援に対して絶対的な想いがありました。



結局は喫煙者のやめられないループにうんざりして、

喫煙者の口の中を診なくてはいけないことにうんざりして、

歯科医院で働くことを諦めました。


これから時々タバコの話をします。

嫌な気分になることもあるかもしれません。

そんなときはスルーしてください。

私は常に自分の中の負の感情と戦って、

接する人に不快な思いをさせないようにしたいと思っていますが、

それができないときは酷く自己嫌悪に陥ります。

そんなときはそっとしておいてください。


わがままな店主で申し訳ありませんm(._.)m
私が歯科衛生士の勉強をしているときに衝撃的だったことの一つ。


まだ離乳食も始めてない赤ちゃんに、野菜スティックを持たせると…ちゅーちゅーしゃぶるドンッ


当時の私はセロリが苦手で、赤ちゃんがセロリをちゅーちゅーしてる姿に、負けた…ダウンと思いました。


赤ちゃんの頃に留まらずその子たちが三歳のお兄さんお姉さんになっても、おやつは野菜スティックをボリボリ、、


おやつって甘くなくても良いんだドンッ


とにかく衝撃的でした。