ランチとお兄ちゃんになれた日 | ☆Avarice Days☆

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今日は幼なじみとランチ。


彼女、現役の保育士で4人のママ。



いつも笑顔で子育てを楽しんでいる憧れママ。



保育士マジックなのか、4人のマママジックなのか、それとも彼女の大らかな優しい笑顔のせいなのか、
こうくん最初から懐く懐く!



分かりづらいこうくん語も最初から理解して、ニコニコ聞いてくれて、いっぱいお話してくれるから、こうくん嬉しそうにたくさんお話していました。




今日は上のお兄ちゃん達は小学校や幼稚園に行っていたので、末っ子の娘ちゃんと一緒でした。




こうくん、9ヶ月の娘ちゃんにいないいないばあをしたり、座敷だったのでハイハイする娘ちゃんの真似っこして笑わせたりあやしてるではありませんか!


今まで自分より小さい子にあんまり興味がなかったので、ちょっとびっくり。



ランチの後は幼なじみのお家にお邪魔しました。




上のお兄ちゃん達のレゴなどの小さい部品のオモチャは上の方に片付けてあったのだけど、



こうくん、友達にそれで遊びたいと言っていました。



わたしは止めたんだけど、友達は
「○○ちゃん小さいオモチャは間違えてたべちゃって危ないの。だから、こうくんあっちのお部屋で遊ぼうか。」と言ってくれました。



こうくんも、「○○ちゃん、危ない」と言って理解したようで隣の和室で遊び始めました。



でも、そりゃ気になるよね。
娘ちゃんハイハイでレゴに近寄ってきました。



すると、こうくんレゴをさっと自分の後ろに隠し、優しい声で言いました。「ちっちゃい危ないよ」と。

それでも触りたい娘ちゃんに、少し考えてレゴよりも大きいブロックを「はい、どーじょ」と渡していました。




こうくん頼りになるお兄ちゃんじゃん!


ママ感動。



友達に、こうくん優しくて穏やかな子だよね。落ち着いてるし。
って言われたー。



えー!わたしはむしろやんちゃな子だと思っていたけど…



プロが言うから信じていい?





今日だってランチの時もお家でも、決して大人しくなかったし、むしろ調子に乗ってる感じだったんだけど。



でも、きっとご機嫌で小さい子に優しくできたのは、友達の大らかな優しい雰囲気のおかげじゃないかなと思いました。




友達の教え子達は幸せだなー。

今日も来年の幼稚園についても相談に乗ってもらっていたけど、
1番はあなたに預けたいですー!




子どもの個性を大事にして、その子の良いところを引き出してくれる。
そんな先生なんじゃないかなと思いました。


子どもは無限の可能性を秘めてるもんね。大人の対応次第で、それを消しちゃったり、もしくは伸ばしてくれたり。




あんまり深く考えてなかったけど、まだまだ幼稚園選び迷いそうです。





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