就業支援施設B型とは、まー最低、仕事をさせるにしても監視がいる、か、自分自身で決められた仕事ができないと思う、自分勝手にやることを決めてそれを継続してしる、ような感じだ。私は当初、絵の道具も、油絵の特質もよくわかってなかった。肩が使えないので床で描いてたが、妹がイーゼルをくれたことにより、なんか画家って感じになり、それなりに初期訓練、勉強、慣れる事になった。2か月でだいたいの動作を覚えた。しかし時間がかかる。そんなことあまり気にせず自由に描いた時期である。ある日同僚のOXさんから”私パステル使わないから”とパステル・セットをもらう。その日を境に来なくなった。彼女はOXO賞を受賞してたり、と、わが施設では有望株で施設の印刷ものを提供してたりと活躍していて、いなくなったことに衝撃を受けたがそれも後のことで、たんたんと時間がすすむ!ある日100斤ショツプで身体障害者対象のアートコンクールがあること知る。帰って登録、新鮮な送ってくるチラシが自信満々ですべて描いて送り返した。そうなると施設の4時間しか描ける時間がないことがネックに!そこで在宅で、籍を置きながら、もっと時間をかけれる、方向へ変わって行った。わたしは渾身の力で描いていった。来るチラシの分全部!
来る日も来る日も、油絵と戦った。年末年始、その大半は受賞者が発表され、すべて受賞どころか第1次の審査にも落選した。期待してので落胆しまくった。だが半年の活動で決定で決めるのは早いよね、と、またチラシを見る、それは落ちる落ちないはない。全員合格、参加の展覧会(大阪)と言うのがあって、まずは無理せず、参加することにしようと描いて送る。その後、発表はとっくに終わってる時期。片隅に”今回応募多数全部採用ならず”と書いてあった。連絡のない、HP掲載もない。
人目もつかぬ場所にポツリ!がくり、全部、ありとあらゆる登録を消し、どうせ消した事さえ知らないでしょう!と空に言った。冬真っ盛り、寒い2月が終わりを迎える。
私が2020年右片麻痺、失語症になって始めたオンライン・ギャラリーです。
猫の絵などの販売に限らず、さまざまな経験、情報、おしらせを記載しています。
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