退院が決まり、病院の方が視察にきて、CTで撮り、全く異常なしとのこと、わたしはやっと退院できる、と焦る心を静かにおさえた。なんども繰り返す現実の帰宅。スティビーは誰なんだろう的な対応したが嬉しさが勝った。しばらく迎えに来ていただき通いリハビリを受ける。どれだけ通ったのだろう。はっきりしていない。つぎは歩いて通いリハビリにかわった。
あの入院のことが嘘のようだ。
私はなぜ病院をあれだけ恐れていたのであろう。
自分自身が自由になれないこと、唐突な拘束に生まれた感情
そう、もう2度と入院はしまい。
そう考えるほかなかった。
私はおろかである。
いままで、関係のある、体が普通であれば関係の残ってる
生きる道を失った。いまからただの人である。
猫が見てる。いったいこれからどうするんだい!
そう!!
猫のいる我が家、それだけでも幸福であろう。
生きていくわずかお金だけ!だけでは生きてはいけない。
2か月弱、動かない右手はひとまず横に置いて、就職活動を行った、ハローワークを中心に、ネットを駆使して就職活動が始まる。
私が2020年右片麻痺、失語症になって始めたオンライン・ギャラリーです。
猫の絵などの販売に限らず、さまざまな経験、情報、おしらせを記載しています。
#猫の絵 #かわいい猫 #多頭飼い猫 #かわいい猫ちゃん #多頭飼い幸せ
#癒しの猫 #猫の絵画 #会社と猫 #猫とパステル #猫の戦略 #猫がいっぱい #猫の悩み #猫のインテリア #猫が世界を #猫と猫 #吾輩は猫 #猫の言いわけ #猫と寝る #油絵 #パステル画 #ともだち #友達募集中 #友達いない